先日の記事では、なんとか外出先から自宅にVPN接続することができました。
私はリモートワークで仕事することもあるので、その際は自宅環境から会社にVPN接続(L2TP/IPSec)をして業務をします。
ですが、enひかりに移行してからVPN接続ができなくなりました。
どうやら、またもやMAP-E方式が原因のようです。
MAP-E配下からは、L2TP/IPSecによるVPN接続は非常に相性が悪いようです。
せっかくここまでたどり着いたのに、一番大切な会社へのVPN接続ができないなんて…
ここまでくるともう打つ手はないです。
enひかりのサポートに電話して、「v6プラス」オプションの解約を申し込みました。
それによって、「固定IP」オプションも再契約となるため、新しくIPアドレスが後日払い出されます。
手数料2,200円がかかってしまいますし、急遽買った「WN-AX1167GR2」も不要になります。
それらは良い勉強代だったと思うことにします。
ただ、「v6プラス」オプションが消えるので、月額は198円安くなって5,478円から5,280円になります。
DTI光を利用していた時と同じ金額ですが、固定IPが使えての金額なのでお得です。
IPv4オンリーになるので、速度はIPv6通信よりも遅くなることが想定されますが、通常の仕様であればそれほど問題ないかと思います。
とりあえず、暫時で会社には自分の家のIPアドレスから直接会社のPCにリモートデスクトップを許可する設定を入れさせてもらいました。
果たして、「v6プラス」がなくなったら全てがうまくいくのでしょうか。
結果は後日お知らせしたいと思います。
自宅から会社にVPN接続できない!?MAP-E方式による罠~その2~
技術
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