財布を居酒屋に忘れてしまった

独り言


2026年6月5日の夜、仕事の時間外対応の代休で定時よりも1時間早めに仕事を終えました。
その足で新宿へ行き、友人と合流して焼き鳥の居酒屋へ。

焼き鳥屋に行って最近思うことがあります。
自分は大葉が苦手なのですが、つくねに練りこまれていることが非常に多い気がします。
メニューの写真でわかるくらい緑色が入っていれば予想がつくので始めから頼まないのですが、写真からは判別できない場合もあるんですよね。
で、実際に目の前に出されて食べたときにはじめて知る大葉の存在。
あー今回も失敗かと。
つくね自体は好きなので、大葉が入っていることをしっかり明記してほしいなと思いながらも、大葉好きな人であれば気にすることもないよなと。
そんなこと言い出したら、あれも書け、これも書けと際限なくなってしまいますよね。
仕方ないので、友人にあげて別の焼き鳥を注文しました。

1時間半くらい飲んでお店を後にしました。
帰り道に気づきました、財布が無いと。
正確に言うとサブ財布です。
こちらには50円玉以下の小銭とお札を1種類ずつ入れているので、16,000円以上入ってるのであきらめたくはない。
行った居酒屋に電話したところ、ありました。

急いで引き返して、居酒屋に戻りました。
店員さんに言って、無事財布を受け取ることができました。
ちゃんと中身もそのままでした。
階段に落ちていたのを親切なお客さんが拾って店員さんに渡してくれたとのことでした。
鞄に入れたつもりだったのですが、どうやらしっかり入れてなくて階段を上る際にポロッと落ちてしまったようでした。

まだその拾ってくださったお客さんが飲んでるということだったので、そこの座席まで行きお礼をして店を後にしました。
本当に感謝です。

他国であれば中身を抜かれたり、財布ごともう見つからなくて諦めるしかないというケースがほとんどかと思います。
本当に日本は素晴らしい国です。

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