enひかり「固定IP」と「v6プラス」の組み合わせでどハマリした

先日の記事で、DTI光からenひかりに乗り換えた話をしました。
DTI光の解約申請をしてenひかりに切り替わるまでは約3週間ほどかかりました。

我が家で使用しているWi-FiルーターはNECのAterm「WX7800T8」です。
DTI光ではインターネット回線自動判定による設定が行われたので、WAN側の設定は特にしていませんでしたが、変に設定が残るのも嫌なので念のため初期化しました。
enひかりもインターネット回線自動判定による設定が行われたので、問題なくインターネットには接続できたのですが…

固定IPを設定するところがありません。
どこを探しても見当たりません。
Geminiに相談して、かなり試行錯誤してみるも、結果設定できないルーターであることが判明しました。
せっかくの固定IPを使うことができない、これではDTI光から移行した意味がないではないか。

今回のケースで固定IPを設定できるルーターをGeminiに聞いたところ、IOデータの「WN-AX1167GR2」をおすすめされました。
2017年11月に発売された古いルーターですが、ファームウェアアップデートは2024年10月までされていたので、割と息の長い機器だったようです。
こちらを某フリマアプリで1000円弱で購入しました。

数日後に無事に届いて設定してみると、ちゃんと固定IPを入力するところがありました。
これでなんとか固定IPを使うことができるようになり、このブログの管理ページにIPアドレスでのアクセス制限をかけられるようになりました。

「WX7800T8」を使用しないのはもったいないので、「WN-AX1167GR2」の配下に置いて、Wi-Fiは「WX7800T8」に今まで接続するようにしました。

「v6プラス」に対応しているWi-Fiルーターは、公式サイトに掲載されています。
もちろん、「WX7800T8」も対応していました。
しかし、それで「v6プラス」かつ「固定IP」かどうかまでは判別できません。
確実に利用したい方は、月額300円かかりますが「無線LAN(HGW)レンタル」を申し込んだ方が良いかと思います。

しかし喜びもつかの間、また問題が発生するのでした…

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