那須日帰り旅行 ~芦野温泉~【2026年5月31日】

入浴施設

友人に誘われて、那須の芦野温泉に行きました。
芸能人が度々来ているらしく、テレビで取り上げられたりもしていることもあり有名なようです。

昼過ぎには人が多くなるということなので、オープン直後の8時を狙うべく、宇都宮を6:30頃出て7:45頃に現地に到着しました。

日帰り客用の入口を進みます。
入口では、すでに老夫婦がベンチに座って待っていました。
自分たちも待ちます。
8時ちょうどにオープンして中に入ります。
券売機で入浴券(1500円)を購入して中へ。
すぐ左手のレジで券を渡すと同時に、マッサージの予約もしました。
45分間で4000円のコースです。
マッサージは11時からのようです。

そのまま奥に進み、お食事処を抜けると休憩スペースがあり、その向かいにはコインロッカーがあるので大きい荷物はそこに入れます。
100円玉を投入する必要がありますが、ちゃんと戻ってくるパターンのやつです。

さらに奥に進み、大浴場方面へ。
脱衣所の手前には冷水器が置いてあります。

脱衣所に入るとすぐ左手に貴重品ロッカーがあります。
ここに、スマホやら財布やらを預けます。
ここも100円玉を投入するタイプのロッカーです。
着替え等を入れるロッカーは鍵がないです。

服を脱いでいざ入浴。
まずは体を洗いましょう。
シャンプー、リンス、ボディーソープは完備。
普段、自分は湯シャンなのですが、こういうときはスペシャルケアとして使います。
馬油とオレンジの二種類がありましたので、自分はオレンジを使いました。
洗顔フォームも、炭と粕タイプがあり、炭を選びました。
炭入りのピーリングジェルがあったのでそれも使用しました。
軽石もあったので、それでガサガサ固くなったかかとを削りました。

湯舟は数種類あります。
まずはメラの湯。
こちらは硫黄の香りが強めの温泉!って感じの湯でした。
次はつるの湯。
こちらはアルカリ成分多めなのか、少しぬるっとして肌がスベスベになるような感覚がありました。

露天風呂へ。
緑を見ながらゆったりと入るのがいいですね。
冬場にも来てみたくなります。
水風呂も露天にあります。
ハエが1匹付きまとってきたのでそれが鬱陶しかったです。
ハエタタキが置いてあったので、よく来てしまうのかも。

今度はさらに奥へ進んで薬湯へ。
まずは那美の湯。
ドクダミ茶みたいなニオイがしました。
そして、名物の那岐の湯へ。
こちらはちょっと柑橘っぽい香りもしたような気がします。
刺激がすごし強めで人によってはピリピリするかもしれません。
自分は、ピリピリというよりは、すごく温まりました。
休憩しながら2~3回入るのが効果的なようです。

そして薬草霧吹きサウナへ。
実は入口のすぐ近くにあったんですよね。
温度は低めですが、ミストがあるので汗が噴き出してきました。
この後水風呂に行きますが、露天まで歩かなければいけないのでその同線はいまいちかなぁ~
水風呂はサウナのすぐ近くに欲しい派です。

どのお風呂も温度がちょうどよくて非常に気持ちよくて体が温まりました。
なんだかんだ2時間近く入っていましたね。

湯船から上がって、お食事処でマッサージまで休憩。
生姜丸しぼりジンジャーエール(320円)が目に入って非常に気になったので、風呂上がりの一杯をいただきました。

丸しぼりと謳うだけあって、しょうが感強めでおいしいです。
でも、かるく歯医者感を感じました。

マッサージの時間になったので、ほぐし処へ。
どうやら足つぼがメインのマッサージのようです。
45分間だったので、足つぼをメインに、希望の箇所を1か所やってもらえます。
自分は肩甲骨周りが固まりすぎて動かないので、それを伝えました。
朝早かったのと、体も温まっていることもあって、程よい足裏の刺激が心地よくて、会話しながらいつの間にか寝落ちしていました。
いびきをかいていなかったかだけが非常に心配です。
腋の下の筋肉が固まって固くなってしまっているそうで、そこをつままれたら痛かったですね。
肩甲骨だけじゃなくて、そこに関連する筋肉もほぐしていかないとダメなようです。
マッサージは強く押せばいいわけじゃない、痛くない程度にやったほうが筋肉が強張らずより効きやすいらしいです。
該当部をさするだけでも全然違うそうです。

売店で、薬草の湯の入浴剤(2,400円)と軽石(約1,500円)を購入しました。
この入浴剤は、公式サイトでの通販でも購入できます。

12時頃に、芦野温泉を後にしました。
非常にいい温泉でした。
また行きたいです。

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