香港のホテルでのトラブル

トラブルと言いましたが、それほど大した問題ではないです。
でも、モヤモヤすることもあったので書きたいと思います。
※具体的なホテル名は伏せます

“Do not disturb.”は意味ないことも?

ホテルなので、毎日部屋に清掃が入ります。
「Do not disturb.」は「邪魔しないでください。」ってことです。
遅い時間まで飲んだりすると、翌日昼くらいまで寝ていたりもするわけで。
そんなときに清掃に来られると困るので、それを掲げるスイッチをオンにしておくと、それに該当する扉のランプが光ってそのような意思表示ができます。
でも、正午近くなるとそれを無視して部屋の電話が鳴ったりします。
扉をコンコン叩いてきたりもします。
おそらく、早く仕事を片付けたいのだと思います。

トイレに入っているときに電話が鳴って出れず、じゃあそろそろ掃除のために部屋を出るかと思って着替えているときに清掃の方が入ってきてしまいました。
“Wait! Wait!”と言ってなんとか一旦出ていってもらいました。

お昼を食べて戻ってくると部屋がの清掃が終わっていました。
しばらく休憩してそのあと外出しようとまた着替えていたら、また扉をコンコンと叩く音がしました。
また”Wait! Wait!”と言っている間にまた開けられてしまいました。
清掃終わってるはずなのになんでまた別の清掃員が来るんだ…
どうやら間違いだったようで”What!?”と聞いたらひたすら”Sorry! Sorry!”と言って去っていきました。
なんで同じ日に二度も着替えしているところを見られるんだ…(泣)

逆に清掃してほいときは”Clean up.”のスイッチをオンにしておけばOKです。

クローゼットの電気が消えない

クローゼットがあるので服をかけたりするには十分なスペースが合ってよいのですが、部屋のどのスイッチを押しても電気が消えなくて困りました。
しかもベッドの横にあるので、部屋を暗くすることができず気になってしまい睡眠に支障がでました。
電気があるのは悪くないんですけどね…

コンセントの位置が不便すぎる

スマホやノートPCの充電などでコンセントは必須ですよね。
一応、コンセントはあったのですが使いにくい場所にありました。
入口からすぐ横(電気ケトル用)、浴室扉の横、浴室内の洗面台のところ(ひげそり用)の3個所でした。
ベッドから離れているので、寝転がってスマホを見ながら充電することができませんでした。
これが一番不便だったかなと思います。
デスクが窓際にあるのですが、コンセントが近くにないので充電しながらノートPCで作業ができません。
壁コンだったような場所がいくつか塞がれていたので、本当は以前はそこにコンセントがあったんじゃないかなと思いますが、真相はわからず。
ケーブル長めの電源タップがあったら良いのですが、わざわざ持ってくるのもかさばって嫌だなと。

水圧が弱い

日本と比較して、水圧が弱いです。
シャワーを浴びるときに物足りない感があります。
トイレも同様ですね。
用を足した後、流れるスピードが遅くて場合によっては不安になります。
でもベトナムに行ったときも感じたので、アジア圏ではあるあるなのかもしれません。4

アメニティがほぼなし

去年くらいから法律が変わってアメニティがほとんど無くなりました。
歯ブラシや綿棒など自分で用意しなければなりません。
以前は水も部屋に置かれてたんですけどね。
ホテルの共有部分の自販機で購入できるので持ってこなくてもなんとかなりますが、自分は持参しました。
一応、石鹸類は備え付けのものがありました。
スリッパはあるのですがどうやら紙製の用で、すぐボロボロになってしまい履き心地が悪いので持参ししました。

そういえば過去に備え付けの綿棒を使ったら、綿棒の頭がスポッと取れて耳の中から取れなくなったことがありました。
その時は、仕方なくそのまま寝て翌日のフライトで帰国してからマツキヨでピンセットを購入してなんとか取り出しました。
あのときはその間ずっと耳の中に異物感を感じながら過ごしていたのですごく気持ち悪かったです…

ウエルカムドリンク用の紙コップの形状が特殊

エントランスにウエルカムドリンクが置いてありました。
タンクが置いてあり、備え付けの紙コップを使って飲んで良いのですが、円錐形のコップでした。
しかも紙がペラペラなので強度が弱く、早く飲まないと染みて先の尖った部分から漏れ出てしまいます。
無料で飲めるから文句を言うなって感じかもしれませんが、なかなか飲みにくい紙コップでした。

深夜はチェックされる

飲んでて深夜を回った遅い時間にホテルに戻ってきたらスタッフの方に話しかけられて、何を言ってるかわからずボーっとしてたら、どうやらこのホテルに本当に滞在しているかどうかの確認でした。
部屋のキーを見せればサクッと通してもらえるので、エントランスに誰でも入れるようになってるパターンのホテルだと結構チェックしているのかもしれません。
まぁこれは大したことではないですが。

ホテルによって勝手は違うと思いますが、「郷に入っては郷に従え」でうまく切り抜けて行く力を身に着けていきたいですね。

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