dj TAKA 「V」
beatmania 5th Styleで初登場した楽曲です。
アントニオ・ヴィヴァルディの協奏曲『四季』より『冬』第1楽章をアレンジしたもので、原曲の良さを崩さずにクラブ・ミュージック化されており弐寺ではとてもお気に入りの楽曲です。
☆7の表記ではありますが、他の☆7と比較してあまりにも難易度が高くて手も足も出ませんでした。
その後、12 HAPPY SKYではレベル12と設定されていたようです。
中学生の頃はこの曲のクリア目標に励んでいましたが、それは叶わず次第にフェードアウトしていきました。
北斗運指による限界
当時やみくもに叩いてプレイしており、そこそこの楽曲はクリアできていました。
ただし、V含めて高難易度になってくるとどうしてもキャパオーバーになってしまいます。
そこで、運指を調べてみるといろいろな型があることがわかりました。
両手の薬指・中指・人差し指を基本的に使っており、どうやら北斗運指と呼ばれるスタイルだったようです。
中くらいの難易度であればゴリ押しでなんとかクリアできましたが、ノーツが詰まっている高難易度の曲の場合は歯が立ちません。
1048式固定への強制
いろいろ見た結果、1048式固定が良いと判断しました。
こちらのやり方については割愛しますが、左手(ターンテーブルが左の1Pスタイル)の使い方に癖がありなかなか難しそうな印象でした。
とりあえず、自宅でPS2の7th Styleで練習しました。
トラブル発生
だがしかし、やり始めてすぐにトラブル発生。
1048式でやり始めた途端、PS2の専用コントローラーの左手部分にあたる鍵盤がハマりまくって全然使い物にならなくなってしまいました。
ネットで調べたハマり防止を方法を実施して、なんとか使えるようにはなりました。
オートスクラッチで1048式固定の練習
最初はオートスクラッチにして、LIGHT7モードで☆1から一通りやりました。
2時間程度ぶっ通しでやったところ、勝手に1048式固定で指が動くようになりました。
でも、まだまだ脱力ができていないのか手首が痛くなったり右薬指の関節が痛くなったりしてしまいました。
次第に練習を続けていくと体が覚えていくのか、脱力してできるようになって手が痛くならなくなりました。
スクラッチありで1048式固定の練習
オートスクラッチで一通りすべての楽曲をやったので今度はスクラッチありでLIGHT7をやりました。
スクラッチが入ると途端に難しくなりました。
どうしても左手を崩す必要が出てきたときに、その都度遅れてしまいます。
せっかく覚えた形を今度は適宜崩す必要が出てくるので、柔軟に対応する力が求めらるようになりました。
通常難易度で1048式固定の練習
一通りLIGHT7をやったので、今度は通常モードでやり始めました。
いままでできてた曲もできなくなったりとスランプ状態に陥りました。
本当にこれはうまくなるのだろうか。
そんなモヤモヤを抱えたまま、ひたすら練習に励みました。
できなかった曲がクリアできるように
それから1日2時間程度の練習を1週間ほど続けました。
ある時、子供のころにクリアできなかった☆7の曲たちを次々にクリアできるようになっていました。
指がほぼ固定化されることで、瞬時に判断して押すことができるようになったようです。
特に、B4Uをクリアできたのはすごく嬉しかったですね。
ようやく1048式固定の恩恵を受けれるようになったと実感した瞬間でした。
Vに関してもラスト前くらいまで合格ゲージまで持っていけるようになったので、クリアに手が届きそうな気がしてきました。
5段認定
そしてゲーセンへ。
2回ほどプレイした後に段位認定をやりました。
前回は5段に挑戦したら3曲目でダメだったのですが、今回は何とか合格できました。

達成率はイマイチですが、合格は合格です。
Vをクリアできるようになるころには、もっと上の段まで合格できるはず…

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