掘っても掘ってもッ・・・!!まだ積もるッ・・・!!!

昨日までの吹雪はどうやら落ち着いた模様です。

多少雪がちらつくものの、お日様が差し込んだりするくらい。

あー、やれやれ。とりあえず山場は凌いだってところですかね。

 

今回積もったのは、さらさらの雪でよかった。

軽く撫でるだけも雪かきできますからね。

ほうき一本である程度整地できたりしますからね。腰にも優しい。

 

ただ、軽いということは、そのぶん風にも舞い散りやすいということでして。

風が集中するような地形だと、そこに吹き溜まりができたりするのです。

そして、私の住んでるアパートは、奥まった位置にあるため、もろに吹き溜まるのです。

 

お、俺に雪を押し付けるなぁぁぁぁ!!ww

 

 

じゃあ、ここに置いていきますね(雪)

そんなわけでして、昨日までのような、

 

「軽い雪」と「強風」

 

という吹雪コンボが発生したら、玄関前に大量の雪の壁が発生することとなります。

昨日もちょっと書いたけど、ふとももが埋まるくらいまで簡単に積もります。

積もるというか、他の部分から押し付けられるというかw

 

これはまさしく雪の不法投棄!おのれ、非常に強い寒気め!

お前に実態さえあれば、お仕置きしてやるのに!

カレーに入っている、煮えていないジャガイモを無理やり食わせてやるのに!

 

軽い雪質は処理が楽だけど、こうやって一極集中で蓄積されるのが困りものです。

よりによって、私の目の前がその直撃ポイントですからね。見事に埋もれますからね。

お隣さん、お向かいさん、全てを巻き込んで纏めて埋もれますからね。

 

この無駄な雪が全部、美味しい美味しい魚沼産コシヒカリだったらよかったのにw

 

 

徐々に雪かけなくなっていくシステム

さて、玄関先がスノーウォール状態だと、外出もままなりません。

強行軍で前進すると、靴の中に雪を大量に詰め込まれます。

樹液に群がるカナブンのごとく、靴の中は雪でみつしりと埋まってしまいます。

 

そうならにためにも雪かきが必要となるわけですが。

そこは奥詰まった私の住処。

道路に面していない、突き当りの場所にあるアパート。

 

正面にはお向かいさんの家。

左隣りにはアパートのお隣さん。

右は突きあたってすぐ壁。

 

うん、こうなると大量の雪の保管場所が無くなってくるのですよね。

人ん家の前に投げ捨てていくわけにもいかないしね。

そんなことやったら、私が煮えていないジャガイモ食わされますよ。

 

なので、必然的に雪かきした雪は自分の玄関先付近に積み上げることになります。

 

玄関前には、いろいろ置いてあるのですが。

雪を積む場所が無くなってくるから、それを埋め立てないといけなくなります。

 

ガス管とか。風呂用の灯油タンクとか。

そんなすべてが、自らの手によって、雪に埋没させられます。

 

そのくらいに狭くて、雪を捨てに行く場がないという困った立地。

アパート出た先も細い道だからね、そこを埋め立てるわけにもいかんのです。

そもそも、そこまで行くにしても、ふとももまで埋まりながらだからねw

 

 

最終手段を使うまでもない

まあ、今回の雪はぎりぎり許容範囲内でしたけどね。助かった。

いろいろ埋めたけどさw

 

しかし、最終奥義の「水まき」をするほどではなかったですよ。

あれは出来ればやりたくないですからね。

 

下が土だから、もんのすごいぐっちゃぐちゃになるし。

その後に寒い日がきたりしたら、容赦なく凍結するし。

その凍結した所に、上から雪で積もろうものなら滑って転んで尻強打して死ぬし。

 

うーん、アブナイアブナイ。

そんなことにならなくて本当によかった。

うん、あれですよ。

 

貴様相手に本気を出すまでもないわ!

 

とか、そんなカッコいいあれですよ。

負けイベントの戦闘に出てくるラスボス的なノリですよ。

 

やはり、この程度は「大雪」ではなかったということだなw

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