歯ブラシの毛質は断然「やわらかめ」だよな

私は歯磨き時間が比較的長いと思います。

最低15分は磨きたい。

しつこく念入りにシャカシャカしないと磨いた気にならないのです。

 

歯磨きっていいよね

 

とくに朝の時間は貴重な歯磨きタイム。

それゆえに、使う歯ブラシも、それに合わせたものを選びたいところです。

口にフィットしない歯ブラシだと、違和感ありすぎてスッキリ磨けませんからね。

 

ヘッドのサイズ。

毛の柔らかさ。

柄の持ちやすさ。

 

そんなものがばっちりと噛み合ったとき、至上の歯磨きタイムが生まれるのです。

長時間の歯磨きに堪えうる歯磨きができるのです。

 

たかが歯ブラシ。しかし、重要な歯ブラシ。

決して軽視できるアイテムではないのだよ。

 

 

ふつう、かため

歯ブラシ選択の第一基準となるのが

 

毛の固さ

 

です。

これがすごく大事です。最大のポイントと言っても過言ではありません。

これを軽視しようものなら、歯磨きの質が一気におちてしまうことでしょう。

 

私の一押しは「やわらかめ」です。

というか、この堅さ一択であるといっても過言ではないでしょう。

使ってて一番気持ちよく磨けるのがこのタイプなのです。

 

短い時間でサッと磨き終わるならば、「ふつう」「かため」もいいかな。

その強度と堅さからくる毛のしなりは、手早くシャカシャカやるのに向いてる気がします。

毛先の刺激が強いから、「磨いた感」がしっかり得られる。

 

そんな速攻電撃戦向けなのが、強度の強力な強い強靭な毛先の歯ブラシという認識。

 

だが、私の歯ブラシはいつも長時間耐久型だからねw

速攻型の「ふつう」「かため」とは相性がよくないのですよ。

 

 

だが、あえて「やわらかめ」

毛質、「やわらかめ」だと、歯磨き感は、また違ってきます。

やわらか素材で、サッとブラッシングしても、歯磨き感はきっと薄いのではないですかね。

それでスッキリした満足感は得られないんじゃないかと思うのです。

 

やわらかめは、本当にやわらかいですからね。

「あれ?これ、ちゃんと磨けてるの?」ってくらいにやわらかいですからね。

磨くというより、「撫でる」という感触。凄まじいまでの低刺激。圧倒的なソフトタッチ。

 

こんな刺激じゃ物足りない、なんて人もいるでしょうね。きっと。

 

 

しかし、長時間の歯磨きとなると、また別なのだよなー。

歯磨き時間10分を超えるような、ねちっこい歯磨きの場合、やわらかめが生きてきます。

むしろ、やわらか素材だからこその長時間歯磨きです。

 

長時間歯磨きをするということは、それだけ、歯茎にも刺激を与え続けるということです。

毛先が「ふつう」「かため」だと、刺激がありすぎて、徐々に痛くなってくるんですよね。

固い毛先の歯ブラシは、長時間の歯磨きに向いていないと感じます。

 

 

「やわらかめ」だと、そんなことにはなりません。

延々とソフトな磨き心地を持続してくれます。時間を忘れて歯磨きできます。

歯茎も傷めにくいし。こいつは本当に優れものですわ。

 

これを使って磨き終わった時の満足感たるや。

そりゃあもう、素晴らしいものがありますよ。

 

長時間のブラッシングと、やわらかめの歯ブラシの相性は最高であると言わざるを得ません。

 

わさびと醤油くらいに抜群の相性です。

わさび醤油と刺身くらいにシンクロします。

刺身と酢飯で最強の食べ物、寿司、が完成するくらいに完璧な組み合わせです。

 

まさに、私のためにあるような存在。

 

 

やわらかめの注意点

「やわらかめ」な歯ブラシは、「やわらかめ」ゆえに、強度もそんなに高くない感じです。

力を入れてゴシゴシ磨くような人が使うと、2秒で毛先が死ぬでしょう。

 

なので、使うならソフトタッチで。

ゴシゴシではなくて、シャカシャカと。

んで、私のようにひたすら長時間磨こうぜ(水準外

 

そもそも、ごりごり力をいれて歯磨きするのはよくないそうですよ。

歯茎にダメージがいくし。

歯のエナメル質も削り取られるし。

 

やはり、最高の毛質は「やわらかめ」だな。

こいつを超える歯ブラシは存在しますまい。

 

さらなる進化として「超やわらかめ」とかいうタイプもあるみたいです。

ネットでしか見たことないですけどね。

 

・・・一体どんな磨き心地なのだろうか。

やわらか歯ブラシ信者としては非常に気になるところですね。

 

そのうちに、我慢できなくなって買うかもしれないw

 

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