火力!熱量!焼きそば!!!

鉄製フライパンでやってみたかったこと、その2。

 

焼きそば。

 

テフロンとは違って、鉄製のフライパンは強化力どんと来いな代物です。

熱伝導率もいいから、フライパンの熱量も圧倒的に違うでしょう。

これで焼きそばを作ったら、水分がずばーっと豪快に飛ぶんじゃないのかな。

 

焼きそばで第一に考えたいのが、麺の食感ですよね。

しっかり焼きをいれた麺の口当たりは最高に美味しいよね。

 

弱い火力で、ちまちま炒めた焼きそばって、あんまり美味しくないんだよね。

水っぽさが抜けないというか。なんかべったり仕上がってしまう。

正直、そんなんよりもカップ焼きそばの方が美味しいという状態。

 

熱量十分な鉄製ならば、そんな失敗もおこらないはず。

強火力でさっと炒めて美味しく作るのも容易いはず。

 

 

焼きそばも火力だ

美味しい焼きそばを作るときの簡単なコツってあるよね。

これをやるだけで完成形に、かなりの差がつくというやつ。

 

強火でさっと作る

 

なんていうのもそのうちの一つだと思うけど。

もうひとつ、私のこだわりとしては、

 

具と麺は別々に炒める

 

ということですかね。

最後にソースと一緒に混ぜる。

これだけは大事にしたい部分。

 

フライパンの熱量を維持するには別々でやるのが一番いいよね。

おろそかにすると、水分が飛ばずにべったりした焼きそばになっちゃうからね。

基本的なことだけに大事にしたいこだわりよね。

 

 

が、しかし。

今回は具材は入れない。

麺とソースだけのシンプルな焼きそばにするぜ。

 

このフライパンで、どれだけ麺を美味しく焼けるかためしてみたいのさ。

 

 

プレーン焼きそば

さっそく用意してきました。

生麺の3食入り焼きそば。

うん、私にはわかるぞ。これは美味しくなるぞw

 

フライパンを強火で加熱。

超加熱。今回は加熱しっぱで調理に入るぜー。

 

焼きそばを作るときの油も、ちょっと多めくらいなのが美味しいそうです。

というわけで、いつもよりも気持ち大目に油を投入。

 

煙が立ってきたところで、麺を入れて一気に炒めます。

 

これは。

おお、見事に麺がフライパンにくっつかないぞ

縄文式フライパンみたいな悲惨な状態にならないぞw

 

丁寧にほぐしつつ、満遍なく麺を焼いていきます。

さすがの熱量。

あっという間にいい感じになりました。

 

これは期待できる。

 

 

パリッと

完成した焼きそば。

表面がパリッと上手に焼けていました。

 

焼いた麺独特の舌触りと、噛みしめたときの食感がたまらん。

ガンガン食える。麺だけでも美味い。

これが十分な熱量で炒めた焼きそばか。超うめぇ。

 

焼きそばも熱量が大事ということだな。

 

 

火力が弱いと、しっかり焼ける前に、内部の必要な水分まで飛んじゃったりするからね。

そうなった焼きそばは最悪だよね。ゴムみたいな食感になって激烈に不味い。

 

かといって、弱火力で「さっと炒める」程度だと、水っぽさが抜けきらない。

べっちょりした焼きそばも、それはそれで美味しくない。

 

ご家庭で焼きそばを炒めるなら、ぜひ鉄なべで作ろうということだ!

火力は正義!!

 

 

これから毎日焼きそばを焼こうぜ!

美味しい麺が焼きあがることは分かったし。

次からは、野菜とお肉も入れて作ることにしましょうかね。

 

今回の焼きそばの出来から考察してみると、野菜も美味しく炒めあがりそうよね。

 

内側に余計な加熱が入る前に、一気に炒めることが出来そう。

余計な水が出ないから、きっとシャキシャキの野菜炒めになるよね。

お肉も旨味を逃さずに焼きあがりそうです。

 

んん、この先の焼きそばライフは安泰だなw

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