ペンチ型爪もみ器(ただのペンチ)

最近始めた爪もみ。

じわじわと続けています。

このまま完全に習慣化するまで続けてくれるわ。

 

効果の方はというと。

 

なんか、おなかの具合がいい。

お通じが改善されたね。

1日1回は必ずトイレに行くね。

 

以前は1日おきとかだったし。

便秘にもなりやすかったし。

これは爪もみの効果ではあるまいか。

 

たまたまかもしれんけどね。

 

しかし、爪もみを始めたと同時にだからな。

まったく関係がないこともないんじゃなかろうか。

 

・・・と思いたい。

 

 

痛い

爪もみしてると、痛い指、痛くない指、という差があるのに気が付きます。

ツボ押しとかだと、

 

痛い部分は、そこと関係してる身体の部分が悪くなってる

 

何て言いますね。

爪もみもツボ押し療法みたいなもんだから、これが当てはまるかもね。

ということは、私も痛い部分が悪いのだろうね。

 

特に痛みを感じるのが、薬指と小指を揉んだときです。

他の指は痛気持ちいい程度なんですけどね。

この2本を揉んだときには、「いてぇ!?」ってなるのよね。

 

これが身体の悪い部分のサインなんだとしたら、人体ってのは良くできてますよね。

まったく関係ないと思う部分がつながっているわけですからね。

これが不思議と言わずになにが不思議だというのか。いや、いろいろあるけど。

 

 

疲れる

前も書いたと思うけどさ。

手と足、すべての指を爪もみしようとすると大変なんだよね。

そこそこの力入れないといけないから、最後の方の指まで握力が続かないw

 

で、ペンチ型の爪もみ器具とか欲しいと思っていたんだけど。

 

家にはペンチがあります。

ペンチ型の爪もみ器ではないです。

マジもんのただのペンチです。

 

これで爪もみ器具の代用にはならんかな。

これも前に書いたっけ。

ただ、実行はしてないけど。キケンそうだったからw

 

しかし、実際の爪もみは予想以上に続けるのが大変でね。

一週間くらいでそう思うんだから、この先も続けるにはアイテムがあったほうがいいよね。

 

というわけで、試しに使ってみました。

ペンチ。

捻りつぶさない程度にw

 

 

疲れない

ペンチで指の側面を挟んでぎゅーっとやってみたんですがね。

これは指でやるよりも遥かに楽ですね。

最小の力で、がっつり押し込めます。

 

痛いくらいに押す、なんて楽勝ですね。

もっと力入れることもできますね。

「ちょっと痛い」どころか、「激痛」まで簡単に持っていけます。

 

そんなマゾヒスティック行為やらないけどさw

 

 

しかしまあ、確かに楽は楽なんだけど。

 

これ、ちゃんとツボに入ってるのかな?

指で押すときと同じ部分を刺激しているようにも思えるんだけど。

別な痛いだけの箇所を刺激してはいないだろうか。

 

指でやると、感触でわかるんですがね。

無機質で冷徹なペンチではそうはいかないんですよね。

 

そこで、挟んだ後にグリグリと左右に動かしてみました。

ピンポイント攻撃が無理ならば、範囲攻撃に切り替えてみればいいじゃない。

そんなノリです。

 

これなら、ツボもカバーできそうな感じ。

 

でも、効率悪いなぁ。

これなら指でやった方がいいよね。

 

むぅ、大人しく爪もみ太郎を買えということか。

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