急にトマトがきたので

8月ももう終盤。ていうか終わってる感。

つまり夏も終了。ていうか今年は夏あったか?

夏好きの私も終了。ていうかもっと夏でもいいじゃん。

 

そんな過ぎ去る夏を惜しむ今日この頃。

パーッとなにかあればいいのになー。

派手に騒いで夏の終わりという鬱な気持ちを払ってしまいたいぜ。

 

こうものすごく大規模で。

こう圧倒的にバカらしくって。

こう何やってんのお前ら的なバカさわぎ。

 

なんかないのか。

なんでもいいぞ。

いや、無いならこっちからやってしまえ。

 

という気持ちで発足されたのが、

 

スペイントマト祭り

 

です。

あの豪快で前のめりすぎる企画には、そんな裏話があったのね。

まあ、嘘ですがね!!ww

 

 

トマト・・・!投げずにはいられないっ・・・!!!

毎年8月の最終水曜日に行われる、スペインの伝統行事「トマティーナ」

 

熟したトマトを投げつけあうという常軌を逸した狂気の祭典。

ブニョールで行われるテンションマックスなカッ飛んだ収穫祭。

今年も例年通りに執り行われたようですね。

 

国内外が集結する2万人以上のトマト野郎ども。

祭りのために用意される160トンもの完熟トマト。

開始の合図とともに、一斉に動き出し飛び交う人間とトマト。

 

これが狂気的でなくなんだというのか。

トマトをぶつけ合うためだけに集まる人間も人間だけど。

ぶつけるためのトマトを160トンも用意する側も大概です。

 

こいつらSAN値大丈夫なのかよ。

ちょっと常軌を逸脱してるよ。逸脱しすぎてるよ。

バカしかいないのかもしれないね。

 

俺もバカだから参加したいよちくしょうw

 

だって、すげぇ楽しそうじゃないか。

童心に帰ってひたすらトマトですよ。

トマト&トマト&トマトorトメィトーですよ。

 

トメィトォーーーー!!!(狂気

 

 

なぜにトマトなのか

しかし、なにゆえにこんなお祭りがうまれたのか。

発案者はやっぱり狂気にとらわれていたのでしょうか。

電波に命令されるままにトマトがトマトしてしまったのでしょうか。

 

これは諸説あるようですね。

Wikipediaによるとですね。

 

野菜売りのスタンドの前でトマトを投げ合う喧嘩をした

住人同士での階級戦争

パレードでのトマトの投擲

 

などなどの理由があるようです。

さらに、

 

町の議員がすげぇ嫌な奴だから祝賀会でトマト投げてたったw

どんなに真っ赤になっても俺は死んでねぇぜ!!!(ドヤァ・・・

 

なんて説もあるようです。

しかしどれも推測憶測。なにもかも予想の域を出ていません。

その起源は謎に包まれているのです。トマティーナ・・・いったい何者なんだ(哲学

 

なにが発端であれ、その後、

 

「毎年こんな感じでトマト投げあわね?」

「それだ!!」

 

って感じで、恒例行事と化したようですよ。

うん、あれだね。

発案者もそれに乗っかったやつも、やっぱ頭のネジがどっか外れてるよねw

 

 

そこにトマトがあるから投げるんだ

一見無法地帯のようなトマティーナですが、実はルールもあります。

 

直撃はあぶねぇから多少潰してから投げろ!!

キケンなものは持ち込むな!トマトで勝負しろ!!!

絶対に服は破るなよ!特に女子の服を狙うやつはただの外道だ!!

時間指定厳守!!時間外にトマトを投げるやつは人間の屑だ!!

 

などなどのことが取り決められています。

好き放題やり放題ってわけではないのです。

そこはお祭りであってもきちんと守らないといけません。

 

・・・実際にはヒートアップした奴らが暴走するようだけどなw

いかんぞ君ら。いくらテンション上がりきってもルール破りはいかんぞ。

やりすぎると来年から無くなっちゃう可能性だってあるんだからな。

 

ルールを守って楽しくデュエル!!

 

 

・・・欲しい

しかし、160トンのトマトが全て弾丸扱いか。

これはちょっともったいなくもあるね。

不出来なやつだけを使用してるみたいではあるけどさー。

 

私はトマトが好きです。

そして今年はトマトが不作です。

でもスペインではトマトが宙を飛び交っています。

 

・・・ちょっとだけでも分けてくれないかなーwww

 

伝統行事。長年の恒例。お祭りなんだから無礼講。

そういったことに「もったいない」なんて言葉は無粋であるのはわかるけどね。

それでも美味しそうなトマトたちが潰れていくのを見ると思ってしまう。

 

・・・ちょっとだけでも分けてくれないかなーwww

 

 

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