変身特撮ヒーローってだけでカッコいい

ニコ生で「ウルトラマンメビウス」の一挙放送やってますね。

3日間連続で怒涛のように放送。

1回17話だから割とヘビーですぞ。まあ、観るんだけどw

 

ウルトラマンと言えば、仮面ライダーと並ぶ、日本の特撮ヒーローですよね。

地球を守る正義の味方。人類の守護者。

伝統と格式と様式美とシュワッチに彩られた、まごうことなき国民的ヒーロー。

 

特撮ヒーローが好きな私にとっては、ウルトラマンも、もちろん守備範囲内。

余裕で趣味の圏内。むしろ、これを抑えておかずに特撮好きなどと言えないでしょう。

 

だって、ウルトラマンだぞ。ウルトラマン。

誰もが知ってる(かもしれない)ウルトラマンシリーズだぞ。

そのくらいの作品だぞ。ウルトラマンってだけで観るだろう(?)

 

いやあ、特撮ヒーローって最高ですね。

 

 

しぇあっ!!

仮面ライダーとウルトラマン。

どっちもヒーロー。絶対的英雄。弱きを助ける救世主。

しかし、この二つで決定的に違っているものがありますね。

 

それは、「巨大化」です。

 

ウルトラマンは変身すると一気にサイズアップしますからね。

怪獣が相手なんだから当たり前なんですが。

しかし、これは基本的に仮面ライダーにはない醍醐味ですよね。

 

まあ、でかくなるライダーもいないこともないんだけどね。

 

ウルトラマンの代名詞は「光の巨人」。

そりゃあ巨大化もするでしょう。

いや、巨大化したから巨人なのではなく、もともと巨大から巨人と言われているのか。

 

まあ、そんなことはどうだっていいのです。些細なことなんです。

大事なのは、巨大化戦闘です。

これに尽きますよね。これなくしてウルトラマンは語れません。

 

ウルトラマンの魅力は、やっぱり迫力の巨大バトルですよ。

 

 

だあっ!!

ウルトラマンの魅力は巨大怪獣との戦闘シーン。

他にも登場人物同士のドラマとかも面白いけどさ。

やっぱり、根幹を成しているのは巨大バトルでしょう。

 

戦闘中のSEとかも加わって、完璧に巨大戦を演出してますからね。

まるで、本当の巨人と、マジもんの怪獣が、本気で大地を揺らして戦ってるみたいです。

重量感の表現がスゴイ。

 

変身ヒーローってだけでも相当なワクワク感があるわけですよ。

それに加えて、この大迫力の戦闘シーンですよ。

そりゃあ、キッズ達に人気出ますわ。大きなキッズにも根強い人気で支持されますわw

 

 

へあっ!!

仮面ライダーの戦闘が、ジャッキーばりの拳法だとすると。

ウルトラマンの戦闘は、一撃の見せ方に拘ったプロレスですね。

拳法使うウルトラマンもいるけど、まあ、そういうことでなくてw

 

仮面ライダーvs怪人の場合。

私の私見ですが、この場合は、手数と速さを重要視している感じがします。

素早く攻撃。スタイリッシュに回避。打撃斬撃銃撃での、息をもつかせぬ連続攻防。

 

擬音にすると、

 

シュッ!バキバキ!ズバババババッ!シャゴーーーン!リボルケイン!相手は死ぬ!!

 

って感じです。

 

非常に軽快です。身軽です。

一度戦いが始まれば、ガンガン戦闘が展開するイメージです。

やっぱライダーはカッコいいですね。燃えます。

 

 

ウルトラマンvs怪獣の場合は、これとちょっと違いますよね。

こっちは、一撃の重さと、派手で見栄えのする攻撃に重きを置いている気がします。

重量感満点の一撃。仮面ライダーには殆どない、モーションの大きな投げ技の使用。

 

こっちを擬音にすると、

 

ずんっ!どおーーーーーん!!!ずばあーーーーーーん!!スペシウム光線!相手は死ぬ!

 

って感じです。

 

巨大さを意識した重い重い一撃。溢れ出る圧倒的な重量感。

一発殴ったら、一発殴り返される。そんな一撃と一撃のぶつかり合い。

これもカッコいいですね。非常に熱いです。

 

 

同じ特撮ヒーローなのに、こんなにも戦闘から受けるイメージは違うんだよね。

 

サイズ別の戦闘の最良の魅せ方というか。

そのヒーローに合ったカッコいい演出の方法というか。

まったく別の面白さがあるのがスゴイ。

 

そういった部分の作りとこだわりが本当に素晴らしいよね。

まあ、会社も違うから、見せ方も違って当然かもしれないんだけどねw

 

 

でゅわ!!

そういえば、素早い戦闘&巨大化戦闘を、両方しっかり兼ね備えた特撮もあるね。

戦隊ヒーローものが、まさしくそれ。

ゴレンジャーから始まった伝説。これも日本のヒーローの王道ですよね。

 

変身ヒーロー。

怪人や戦闘員との軽快なバトル。

そして、最後に巨大ロボによる迫力のバトル。

 

ていうか、巨大要素だけじゃなくて、ロボ要素まで取り入れられてるじゃないか。

しかも、ただの戦闘機じゃなくて、合体変形する戦闘マシンだからね。

ロマンです。ロマンの塊です。合体変形巨大ロボ。これがロマン以外のなんだというのかw

 

もう、あれこれ要素がてんこ盛りですね。戦隊ヒーロー。

改めて考えてみると、これは相当に贅沢すぎる構成じゃなかろうか。

 

なんというハイブリッド特撮ヒーロー番組だったのだw

 

 

しゅわっち!

その昔、ウルトラマンと仮面ライダーが競演した夢の作品がありました。

私は詳しく知らないし、TV番組の紹介でちょっと見たことがある程度ですがね。

確か、最終的に仮面ライダーも巨大化して一緒に戦ってたように記憶しています。ステキ。

 

また、そんな夢の競演してくれないかな。

 

どうですかね、円谷さん。いかがですかね、東映さん。

もう、いっそのことゴジラとかも一緒に出しちゃったらどうよ。

そんなノリは嫌いですかね、東宝さん。

 

ウルトラマンvs仮面ライダーvsゴジラ。

 

これはお客集まるぜ。

いや、絶対に話題になるぜ。

内容はまったく想像つかないけどw

 

 

まあ、やらないだろうけどね。うん。わかってるさ。

 

東映はそういうの好きそうなイメージがあるけどねぇ。

でも、円谷さんは硬派な感じがするから、あんまり乗ってくれないかもしれないですね。

 

そして、東宝だけは絶対にやらないよなw

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