這い寄る冷気

寒さが本気出してきた感じがします。

室内で暖房の傍にいても、それなりに寒い。

さすが年末。さすが冬まっさかり。

 

私の住処は古い古い木造のアパートです。

そらもう、一目見ただけで

 

あ、これは古いわ

確実に古いわ

文句なく完全なる古さを感じるわ

 

って程に古いのです。

 

土壁の一部に亀裂が入っていたり。

台所の床が強く踏み込もうものなら抜けちゃいそうだったり。

建物が歪んでるせいで、窓とか障子戸がつっかえて開ききらなかったり。

 

どうみても完全に大昔の建築物です。

これを見て「いや、まだまだ新しいよ?」とは言えません。

言えるわけがない。

 

で、そんなもんだからこの時期は問題が発生するのです。

窓がしっかりと閉まらない。これが大問題。

そうなのです。あちこちに隙間が発生するのです。

 

隙間風が冷たいんだよお!

 

 

冷房完備(強制)

まあ、古いからしょうがないといえばそうなのだけど。

私はこれが地味に嫌なのです。

いい感じに室内の熱を奪うのです。

 

別に大穴が開いてて、そこからびゅうびゅう風が吹き込んでくるとかではない。

小さい隙間からすこーしだけ冷気が流れてくるくらい。

 

だが、これが結構面倒。じわじわきます。

深々と冷気が蓄積されいく感じです。

なまじ室内で暖房使ってるものだから、鋭敏に感じ取れてしまうのです。

 

常に新鮮に冷たい。

 

もうほんと非常にうっとうしいことこの上ない。

素直に暖を取らせてくれよ。

なんで地味に嫌がらせしてくるんだよw

 

この時期に天然のクーラーとかいらないよw

 

 

ゆがーむ

そういえば、昨日あたり再び地震がありましたね。

私の地域は震度2くらいの影響でしたけど。

 

だが、それでもこのアパートはギシギシきました。

 

これはもしかしたら、歪んだ建物がさらに歪んだ可能性も否定しきれない。

つまり隙間が広がった可能性。

今年の冬はさらなる隙間風にさらされる可能性・・・!!!

 

もういっそ逆方向に歪み直してくれればいいのになw

そうすりゃバランスとれてもとに戻るというのに。

 

しかし現実は非情である。物事はそううまくいかないのである。

傾いた方の重さに引っ張られるという重力の特性が、大きな壁として立ち塞がるからね。

地球は万物すべてを己が身に掻き抱こうとするからね。お前の物は俺の物。

 

重力ってやつはなんて貪欲なんだ。

 

 

ああ・・・窓に!窓に!!

窓からくる隙間風だけでもなんとかしたいところです。

隙間テープとかで塞いでお茶を濁しておこうか。

窓開かなくなるけどいいよね。どうせ歪んでてそんなに開かないしねw

 

きっと気が付いたら冬も終わっているだろう。

 

まあ、まだまだ真冬はこれからなんだけどさw

 

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