お通じと水分量

この間ひどい便秘になって以来、何かと気を遣いたくなるこの頃。

 

ホトトギス

 

やっぱりね、あれだと思うのよ。

人間の生活の中で快適なお通じというものは必須なわけよ。

絶対に切り離して考えられないものなわけですよ。

 

それだというのに、しょっちゅうトラブルなんぞ起きたら溜まったもんじゃありません。

ところで「しょっちゅう」って感じに変換できないのな。

いや、どうでもいいんだけど。なんか新鮮な発見だったもんでついw

 

私もお通じが滞ることが多いからね。

そのたびに尻への負担が増し増しです。

蓄積されたダメージは計り知れないものとなっているでしょう。

 

すまんな、俺の尻w

 

 

み・・・水・・・

なによりも大事なのは、いかにスムーズなお通じを得られるか。

ってことですね。超大事。腸の話だけに。

 

いかなる手段を用いれば後顧の憂いを絶つことにつながるのか。

 

よく聞くのが乳酸菌ですね。

食物繊維なんかも王道ですね。

後は運動不足も天敵ですね。

 

でも、そんなことをする前に、もっとも根本的な問題があるそうです。

Google先生にお尋ねしてみました。

Google先生はなんでも知ってるからね。先生が言うならそうなんです。

 

それが、「水分」だそうです。

 

便が固くなって出づらくなるのは水分不足が原因なことが多い。

だから、しっかり水分をとりましょうね。

そうしたら、毎日スムーズはお通じを得られますよ。

 

そんなことらしい。

 

ポイントなのは、「食べるときにしっかり水分も摂る」ってことですね。

 

 

最初から完全に瑞々しい状態にすることで、腸をするする通過させることが可能。

入り口から出口まで直行ですよ。出口付近で立ち止まるなんて無くなるわけですよ。

 

もちろん、腸の健康状態とかも関係はしてるだろうけどさ。

大体の原因は水分なんだそうで。

 

つまり、私も食事中の水分不足?

 

 

その水をよこせ!1滴や2滴ではない!全部だ!

結構水っぽいもの撮ってるように思うんだけどな。

 

インスタントラーメンなんてスープが本体みたいなものだしさ。

カップラーメンなんてスープが本体みたいなものだしさ。

 

・・・そもそもの食生活の根本が狂ってる気がしてきたw

 

実は、体内の水分を奪う食べ物というのがあります。

おそらく、そういったものもお通じに悪影響を及ぼしているんじゃないですかね。

 

塩分。

アルコール。

揚げ物。

 

そういったものは体の中に入ると多量の水気を持って行ってしまう性質があるようで。

 

塩は水分をその身に引き寄せる。

アルコールは分解に水分を必要とする。

揚げ物もスポンジめいた働きで水分を吸収しまくるとか。

 

つまり。

 

塩気の効いた鶏のから揚げとか食べつつ。

キンッキンに冷えたビールをぐびぐびやる。

 

何て行為は最悪なわけですよ。

体内の水分を持って行ってください、って言ってるようなもんなわけです。

 

そりゃあ腸内荒れるわ。

ガチで荒涼とするわ。

もう、テキサスコロニーくらい荒涼とするわ。

 

私はそこまでお酒は飲まないけどさ。

鶏のから揚げは大好きなんだよね。

ラーメンも。ポテチも。

 

塩分。揚げ物。

 

うーん、完全にアウトじゃねぇかw

 

 

水分補給

水分不足の解消には小まめな水分補給が一番いいね。

前にも書いたことだけど、一気に大量に飲めばいいってもんじゃないのよね。

 

お水を正しく飲みましょう

 

適度に。

小まめに。

欠かさずに。

 

水分補給の奥義はそこにあるのじゃぞ。

 

そして、後はやっぱり食生活よね。

水分を持っていかれるような食べ物飲み物ばっかりではいけないよね。

 

塩分。揚げ物。アルコール。

 

これは取り扱い注意。

でも、油っぽくて塩分のキツイ食べ物って美味しいんだよなーw

 

水分豊富な食材でお勧めなのは「野菜」。

もう、永遠不変と言っていいほどのレベルでヘルシー界の王者。

水分補給しつつの食事には欠かせないね。

 

私はキャベツが好きです。

いつも、キッチンに一個は転がってます。

使い勝手いいからね。キャベツ。

 

まあ、ラーメン用なんだけどね。

私の場合は、まず、そのラーメンを断たないとなーw

 

サプリメントだけで栄養面は十分。

なんて思ってないで、野菜も食べましょう。

サプリじゃ得られないものあります。

 

なので、もっと野菜を食べましょう。

どんどん野菜を食べましょう。これでもかってくらい食べましょう。

うがあ・くとぅん・ゆふ。

 

 

私も、日々の食事にキャベツともやしの増量を検討してみるか。

 

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