白えび味は本当に白えびなのか

ポテトチップスの味の基本だと思うのは3種類。

 

うすしお。

のり塩。

コンソメ。

 

この3つ。基本ですよね。

迷ったときは、とりあえず、この3種類のどれかでハズレはないくらいです。

王道だからこそ安心した安定感のある味。基本はスゴイ。

 

そう。迷うのです。

ポテチの味はこれ以外にも沢山あるからね。

期間限定とかも含めると、そうそう食べきれるものではないですよね。

 

まあ、いくら種類が多くても、

 

それがすべて最高に美味しいのか

 

なんて聞かれると疑問なんですがね。

中には、一発芸を狙ったようなものもありますからね。

無理にそのフレーバー作る必要性はあったか?みたいなね。

 

それでも、新商品は試してみたくなるのがポテチ好きの習性。

 

 

どこにいこうとしているのか

私も好きですからね。ポテチ。

湖池屋。カルビー。CGC。ヤマザキナビスコ。

山芳製菓も忘れちゃいけないね。

 

どこのメーカーのポテチも美味しいよね。

 

その中でも色々やってるイメージがあるのはカルビーでしょうかね。

各種フレーバーを絶え間なく開発してる印象ですかね。

 

でも、基本イロモノっていうか。

お前らもう売る気ないだろ。遊んでるだけだろ。

って感じがしないこともないねw

 

ポテチ基本3種類だけでも、相当なシェアだと思うんだけどな。

どんな新味を出そうが、一番売れるのはやっぱそれだろうと思うのです。

カップヌードルで例えるなら、

 

オリジナル

シーフード

カレー

 

この3つに匹敵するような知名度と人気なのではないかな。

それだけじゃ満足できねぇってことなのか。

それでも尚、新しいものへの挑戦をやめないのか。

 

やっぱ、遊んでんじゃないのかなーw

 

 

せっかくだから新味を

最近見つけたカルビーポテトチップスの新味は「白えび」です。

富山限定のご当地チップスだそうです。

あれ?うち富山だったかな?新潟だった気がしたけど気のせいだったかもしれん。

 

まあ、そんなことはいいか。

とりあえずコンビニで売ってたので買ってきました。

ちなみにこれだけ40円引きでした。人気がないのだろうかw

 

カルビーで「えび」といえば、「かっぱえびせん」ですよね。

長年に渡るベストセラー商品ですよね。

つまり、えびの使い方にかけて、カルビーはプロフェッショナルなわけですよ。

 

そんなプロフェッショナルがこだわって作った「白えび」味。

これは期待せざるを得ない。

きっとえびの旨味たっぷりなポテチに仕上がっているに違いないよ。

 

 

ポテトチップス「白えび」

袋をあけたときにふわっと漂う海鮮な風味。

ここまでの風味は、かっぱえびせんにはないものですね。

白エビだからなのでしょうか。

 

味の方は、ほんのり甘い。

なにこれ?えびの甘みなの?

砂糖でも使ってるかと思ったくらいです。

 

えびのお刺身とかも甘いものね。

そりゃあ、えびを再現するフレーバーなら甘くて当然か。

 

際立つのが白えびの風味ですかね。

口に入れると、鼻からふっとえびの香りが抜けていきます。

かっぱえびせんとは違ったえびの風味です。あっちよりも、かなり濃厚にえびしてます。

 

思っていたほどのイロモノ感はなかったかな。

一袋美味しくいただけました。

 

 

感想

食べてみた感想は、「普通」でしたねw

無理にジャガイモに合わせるようなものでもないかな、という感じ。

不味くはないけどね。でも、とびきり美味しいわけでもない。普通の美味しさ。

 

えびの風味はいい感じなんだけどね。

それが好きな人はハマるかもしれないね。

私個人の意見だと、ポテチと海鮮の相性はそこまでいいとは思えんのだけどw

 

チャレンジスピリッツは見て取れた。えびへのこだわりも感じた。

かなりえびえびしてたのは確定的に明らか。

食べ終わった後ずっと、鼻にえびの風味が残るくらいのえび力。

 

まあ、もう一度買うこともないだろうな、というくらいの評価。

うめぇ!やべぇ!!って程ではなかったなぁ。

こっち買うならば、私はうすしおを選ぶでしょう。

 

なんだかんだで、うすしおの完成度は高いのよな。

新フレーバーが出るたびにそれを実感するよ。

 

ま、まさか、カルビーの真の狙いはそれなのか!?

原点を思い出させて、基本3種類のポテチ売り上げを伸ばす作戦なのか!?

口直し的な感覚を持たせて、結果的には総売り上げが伸びる的な感じ的なあれなのか!?

 

だとしたら策士だぜ、カルビー。

購入者の思考を一周回らせるために新商品を使い潰すとは。

そのための新味連打か。なるほどな。

 

絶対に違うw

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