尻が!尻がああああ!!

時々なのですが。

尻が酷い状態になることがあります。

それはそれは酷い状態。あれですよ。あれ。

 

痔。

 

突如としてやってくるわけです。あいつが。

気が付いたら侵食されているわけです。あいつに。

一度やられると大変なことをしでかすわけです。あいつは。

 

痔にも各種あるのですが、私の場合いぼ痔という部類でしょうか。

すごい腫れるからね。異物感バリバリの状態になるからね。

あの感触は何度経験しても慣れるものではありません。

 

で、この間もやってきたのですよ。

恐るべき痔のやつが。

しかも結構な規模のやつが。

 

これはヤバかった。

尻が大ピンチ状態でした。

 

 

腫レルヤ!!

軽めの状態で発生した場合は、ただの異物感だけで済むんですよ。

痔という感覚よりも、普通にちょっとした腫物って感じです。

その程度ならばほっといても大したことないのですがね。

 

問題なのは、そのさらに先の段階に到達した時です。

よりひどい状態になった時がやばいのです。

そうなると、

 

痛み

 

が発生するんですよ。

異物感では済まないのですよ。

ズキズキ来やがるわけですよ。

 

うん、痛いいぼ痔はすごくやばいぞ。

いやマジで。

 

 

絶対に力を入れてはいけない24時

その日もちょっと痔が出たかな、くらいに思っていたんですが。

なんか、じわじわと痛さが増してきましてね。

気が付いたときには激痛を発するレベルにまで育っていました。

 

痛い。凄く痛い。

特に刺激を与えるとかしてない状態でも痛いほど。

これはかなりの重症。過去最大規模。実際ヤバイ。

 

まあ、通常時の痛みは我慢できんでもないのですが。

デンジャーなのが尻に力が入った時です。

肛門に下手に力が入ろうものならば、

 

とんっっでもない激痛

 

に襲われることになります。なりました。

アバーッ!?ってなもんですよ。グワーッ!?ってなもんですよ。

破裂するかと思うくらいの勢いです。実際ヤバイ。

 

尻がピクリとでもしようものならばアバ―ッです。

尻がビクンとでもしようものならばグワーッです。

ギュッとなんぞしようものならばしめやかに爆発四散です。

 

力が入った時が死ぬるときぞ、って感じです。

もはや手の施しようがありません。

その状態が延々と続くもんだからたまったもんじゃありません。

 

実際ヤバイ。

 

 

ゆるいままは無理

やってみるとわかるのだけど。

 

尻にまったく力を入れずに過ごす

 

というのは何気に難易度が高い行為のようです。

人間、唐突に尻穴がキュキュッとなることがままあるようです。

たぶん。

 

だもんで、ことあるごとに激痛に襲われることに。

尻をフリー状態にしておけなかったことに対する罰ゲームは大激痛です。

痛い。定期的に痛い。グ、グワーーーーーーーッ!?

 

最大限にヤバさを感じたのは寝てる時でした。

何がトリガーになったのか、不意に物凄い勢いで肛門がギュッとなったのです。

患部を捻りつぶす勢いで捩じり込んだわけです。

 

いやまあこれがなんというかもうねあれですよ。

筆舌に尽くしがたい超大激痛。

どのくらいの痛みだったかというと、

 

血の気が引いて貧血起きるレベル

 

というくらいの大激痛。

痛さで貧血引き起こしたのは初めてだよw

 

 

尻は大事にしようぜ!

まあ、痛さのあまり意識が尻に向きすぎてるってものあるのだろうけどさ。

それにしても、日常生活にこうも肛門括約筋が絡んでくるとは予想外もいいとこです。

括約筋なしでは人間の日常生活における通常行動は成り立たないのであるな。

 

・・・ほんとかな?w

 

その後、数日かけてなんとか治癒。

恐ろしい経験でした。

二度とこんなことにならんよう気をつけないとな。

 

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