塩サバのジューシーさよ

今日のおかずは焼き塩サバでした。

肉の日だから買ってきたやつです(謎

 

塩サバは、鮭、サンマと並んで好きな焼き魚の一つです。

 

じっくり焼いた塩サバは、脂がしたたり落ちるほどにジューシー。

塩サバは、このこってり感が最高に美味しいよね。たまらんよね。

 

白米一合半はいけるね。お茶碗換算で3杯はいけるね。

脂を適度に吸った白米の美味さといったらないからね。

ごくごくいけるよね。もぐもぐじゃなくて。ごくごく。噛めw

 

こんなに美味しいのにお値段リーズナブルないいところですよね。

低価格でありながらも、切り身のサイズも大きいのさ。

この値段で、こんなに沢山もらっていいの、まじで?って感じです。

 

塩サバのお手ごろ具合は、私のような庶民の心強い味方。

さすが安心と信頼の大衆魚。

 

 

脂が美味い

サバの美味しさと言ったら、やっぱりあの脂分ですよね。

値段の割にものすごいジューシーですからね。

めちゃくちゃ脂のってますからね。のりのりですからね。

 

我が家のキッチンは、一口コンロがあるだけなので、魚は網で焼いたりします。

でも、脂ののった塩サバでそれをやると大参事になるよね。

したたり落ちるサバ汁で、サバ脂まみれのサバっとした状態になりますからね。

 

魚の脂よごれって簡単にはおちねぇんだわw

掃除がめんどくさいから二度とあんな真似はしないw

 

 

ということで、サバを焼く時は、フライパンを使います。

じっくりと焼いていくと、サバからあふれだした脂で所々サクっと揚がります。

特に何もしなくても、自己補完で美味しく揚がる。なんて気の利いたやつなんだサバ。

 

 

脂が美味かったのに

サバはジューシーな脂が美味しいとはいえ、気を付けないといけない部分もありますよね。

鮮度、とかさ。

その辺が特に重要じゃないかと思うのです。美味しさ的に考えて。

 

鮮度の落ちた魚の脂は、ものすごく臭い、ですからね。

 

いやあ、ホントにね。常軌を逸した生臭さに変貌しますよね。魚の脂。

あんなに美味しい脂身だったというのに、なぜこんなにも変わってしまうのか。

「濃厚な旨味」が「生臭いナニカ」に変貌してしまうのか。

 

一度劣化すると、煮ても焼いても臭いですからね。手の施しようが無くなりますよね。

どうしてこんなになるまで放っておいたんだ!

とかいって、医者も匙を投げますよね。時速3キロくらいの速度で。強肩。

 

サバは脂分の多いお魚ですからね。

脂分劣化の影響もモロに受けてしまう部分があります。臭さも割増しです。

 

見切り品の半額塩サバを買うときなんかは、そのへんを考慮しないといけませんね。

 

 

美味しいものは美味しいままで

私の場合、買ってきた塩サバは、即座に冷凍庫に保存です。

魚全般はだいたい冷凍庫行きです。買ってきたその日にすぐ冷凍です。

ラップで包んでから、ジップロックに入れてポイです。

 

こういう時、便利だよねジップロック。

っていうか、フリーザーバッグというのか。

コンテナタイプじゃなくて袋タイプのジップロックだから。

 

100均でも売ってたりしますよね。安モノの「なんちゃってジップロック」。

あれでも、そこそこの保存性能があったりしますね。

少なくとも、ラップだけで冷凍しておくよりはかなりマシな保存状態になる。

 

おかげで、いつでも美味しい塩サバが食べれるよ。

ありがとうジップロック。

これからもよろしくなジップロック。

 

あれ、サバの話をしていた気がするけど。まあ、いいかw

 

 

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