来いよ!しもやけ!痒さなんて捨ててかかって来い!

毎日寒いデスネ。

大気中の冷気によって体温が侵食されまくる毎日。

まあ、最強寒波さんが来たときよりもずっとましになったけどね。

 

寒い時のツライことの一つといえば「末端部の冷え」ですね。

指先とかつま先とか。これがまあよく冷えること冷えること。

夏場に冷蔵庫に入れていた麦茶くらいの冷えっぷり。冷蔵庫に時期は関係ないけど。

 

ようするに、これは「冷え性」と呼ばれる現象なのかな。

もともと末端部分への血の巡りが悪い。たぶん、悪い。

もしくは知らないうちに体内に冷却装置埋め込まれてる。アブダクション的に。

 

だもんで、冷え込んでくる時期には、毎年恒例の症状とかがやってきます。

気を付けているつもりでもやってきます。

何をどう足掻こうがしっかりきっかりやってきます。

 

しもやけがな!!!

 

くっそ、こっちくんなwww

 

 

寒さは敵 痒さも敵

最初に違和感を感じたのは左足中指の左側面。

しもやけ特有の異物感。

なんかその部分にだけ違うパーツを設置されたかのような不快感。

 

あれは足がしびれたときの感じに似ているよね。

感覚が超絶鈍くなってしまう感覚。

まるで自分の足が無機物になってしまったかのような。

 

しもやけって局所的にそんな感じになるね。

で、通常の感覚を、痒さとか痛さにシフトされるのよね。

それだけ異常なまでに鋭敏。酷い時は切断したくなるレベルで鋭敏w

 

その初期段階の違和感を足に感じてしまったのです。

もしや、と思って見てみたら案の定赤くなっているじゃないですか。

うわ、やっぱりかよ。例のやつがきちゃったよ。きやがったよ。

 

ああ、見なきゃよかった。そうすればしもやけにならなかったかもしれんのに。

しもやけと認識してしまったがゆえに因果がしもやけに引っ張られてしまった。

しもやけという事象を測る運命の天秤が、完全にしもやけ側に傾いてしまった。

 

・・・そんなスピリチュアルなもんじゃねぇからw

 

ほんと、精神論でなんとかなるならマシなんだけどね。

しもやけはもっと直接的で暴力的だからね。

 

だからこそくっそむかつくのだよねw

 

 

しもやケア

左足中指のしもやけは、その後、薬指、親指、と進行。

ちゃくちゃくと範囲を広げていきました。

こうなってくると、接触性のしもやけウイルスが原因なんじゃないかと思うねw

 

だがしかし。今年の私は違うぞ。

去年学んだしもやけケアの知識があるからな。

これで早期治療を試みるとしようじゃないか。

 

しもしもやけやけ

 

ということで、風呂に入った時にせっせと温冷法を実践。

 

温める冷やす温める冷やす温める冷やす。

温冷温冷温冷。お湯水お湯水お湯水。肉肉野菜肉野菜。

ドーマンセーマンドーマンセーマンドーマンセーマン。

 

ふははは、思い知るがいい!

これがGoogle先生の知恵の力だー!!www

 

 

温冷法vsしもやけ

さて、そんな感じで毎日しもやけに打撃を加え続けたわけですが。

 

現在ほぼ完治

 

という状態にまでなりました。

若干ちくりとする感覚が残るくらいです。

去年はぱんっぱんになるまで膨れ上がったしもやけが、急速に改善しましたよ。

 

しもやけ特有の痒さとも無縁でしたよ。

悪化を完全に食い止めていた感じです。

素晴らしい。実に素晴らしい成果だ。

 

・・・これは温冷法が効いた、のか?

まさか本当に効くとは思わなかっ・・・いやいや、最初から信じてたよ。うん。

やっぱ、しもやけは温冷法に限るよなw

 

 

見敵必殺

ようするに、

 

しもやけは早期治療しましょう

 

ってことなのでしょう。

末期的に腫れあがってからでは遅い。

そうなると、理不尽な痒さの暴力に襲われますからね。

 

見つけたら即座に潰すのがジャスティス。

敵はコロす。しもやけは全てコロす。

そんな精神。前のめりくらいが丁度いい。

 

早期に治ると、しもやけが長引いたあとにできる「どす黒い色」とも無縁だね。

綺麗に以前の皮膚の色に回復。

何もかも完璧ですね。ざまぁ。しもやけざまぁww

 

でも、まだまだ冬は長いからなー。

しもやけ予防のために毎日温冷作戦を続けてみようかな。

 

しかし、そもそものしもやけ体質自体をなんとかしたくなってくるよね。

やはり因果律に介入するしかないのかw

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