3手詰めが10000問

3手詰めの詰将棋周回を繰り返す日々。

日々って程に回れてないのだけどな。

おかしいな。こんなはずではw

 

即回答を見る、なんてやり方で回数を稼いではいるものの。

やっぱり、少しは考えてしまうのね。

駒の動きは一方向だけじゃないからね。他の動きを考えちゃうよね。

 

これで詰みだけど、こっちに動いたらどうなるのか?

 

なんて感じでね。

王様だけでも8方向に動きやがるからね。

各種可能性を考えるとどうしても一問一秒とかでは進めないのです。

 

卓越した将棋指しはそれすらも考慮して一秒くらいで解けるのだろうか。

いやあ、まったくもって次元が違うね。違いすぎるね。

グレートマジンガーとボスボロットくらい違うね。

 

このまま続けて本当にその域にまでいけるのかぁ?

謎は深まるばかり。

真実はいつもひとつではなく2、3個。そんな感じ。

 

 

違う世界を見てみたい

さてはて、3手詰めの問題も結構やっている今日この頃。

同じ棋書ばかりではあるものの、「慣れ」みたいなものはあるように思えます。

何かしらの力にはなっている実感があるような。ないような。

 

そうなってくると、好奇心が育ってくるのですよ。

むくむくと成長してくるのです。

新しい風景への新たなる一歩を試したくなるのです。

 

なんていうか、

 

他の3手詰め将棋で自分の学んだものが通用するのか?

 

というチャレンジ精神ですね。

現状、ほぼ丸暗記方式のやり方でやってますからね。

いざ、違う状況になったときに、果たして今の知識が通用するものか。

 

とはいえ、まだまだ3手詰めハンドブックを制覇しきれていない状況であるのも事実。

新しい詰将棋の棋書を買う程の成長なんてしていないでしょう。

買っても無駄になる、とは言わんけど、すぐには役に立たなそう。

 

でも、ちょっとだけ何かで試してみたいな。

狩りゲーで新しい武器作ったら、試し斬りしたくなるじゃん。

そんな心境。今宵の私は3手詰めに飢えている。そんな感じ。

 

そこで、ネットを漁ってみました。

なんかいい感じの問題があるんじゃないですかね。

ていうか、この情報が溢れたネット環境でないわけがない。

 

んで、発見しました。

ブラウザの詰将棋。

これは使いやすそう。遊びやすそう。

 

 

一万!

よさげだと思ってたどり着いたのがこのサイト。

 

3手詰め1万本ノック

 

3手詰め問題が大量に置かれているじゃないですか。

一万ですよ。一万。

一万っていったら・・・一万ですよ!(?

 

これはいい。すごくいい。

実際に動かして試せるのもいい。

なんという都合のいい3手詰め修行場であろうか。

 

さっそくやってみた。

私の力は他の3手詰め問題でも通用するのでしょうか。

 

結果・・・まあ、そこそこw

 

「完璧に出来たぜ!」でもなく。

「難しい!無理!」でもなく。

なんかこう、その中間くらいにぼんやりとw

 

通用しなくはないってことでいいのか。

それとも、応用が利かないから解けないものがあるってことなのか。

くっそ、3手詰め奥が深すぎるぜ・・・。

 

 

やはりブックか・・・

まあ、詰将棋の良サイトであることは間違いなかろう。

これでもかってくらいに3手詰めが大量にあるからね。

 

むしろ、ここだけ最初に見つけてれば、本はいらんかったのでは・・・。

 

とは思うものの、やはり利便性では本が上ですかね。

いつでもどこでも持ち歩けてすぐにできるからね。

あと、回答の説明もすごく参考になるし。

 

3手詰めハンドブック、こいつはやはり良書であるな。間違いない。

しかし、良書であるのに吸収をもたついてる自分。

こいつはやはりセンスが欠落しておるな。間違いないw

 

 

折角発見した詰将棋サイトなので、本と合わせてやっていこうと思います。

これで成長は加速する。

・・・といいなw

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