継続は力なり・・・でも、カンニング式

詰将棋はマッハで答えを見る。

回答を見つつ「あーなるほどなー」と流し込む。

そんな作戦を実行中です。

 

詰将棋即回答作戦

 

3手詰め将棋問題でやっているのですが。

うん、これはなかなかいいかもしれない。

必死に考えて解くのと比べると読み込み速度が違いますよ。捗る捗る。

 

そして、思った以上に覚えれるものです。

手筋とか手順とかパターンとか、そういうものではありません。

そんなものは地平の彼方に置き去りです。

 

それよりもなによりも、

 

問題を丸暗記

 

という具合に覚えれるのですね。

「あ、これやったな、覚えてる覚えてる」なんて感じで。

問題をそのままインプット。これは捗るに決まっている。

 

しかし、これで本当に力になるのだろうか?

 

 

高速回転

問題を丸暗記ってことはですよ。

つまり、その形しか解けないってことなわけですよ。

 

知ってるからわかる。

知らないものはわからない。

うーん、至極当然の結論。

 

暗記問題としての知識は増えるけど、それが棋力につながるのかどうか。

このあたりの感覚は、まだまだ未知の領域ですね。

もしかしたら、まったくもって無駄なことをしているのかもしれんw

 

サッカーとかだと、

 

リフティングが超上手い!

一度トラップしたボールは絶対に落とさないZE!!

 

なんていうスキルだけあっても、実践ではほぼ役に立たないといいます。

そらそうよな。一人でやってる競技じゃないものな。

ちょっとバランス崩されただけでボールは誘拐されるわな。

 

この詰将棋即回答大作戦もそうなるような気がしないこともない。

問題を暗記するのと、実戦で詰み筋を発見するのは、本当に繋がっているのでしょうか。

もしかしたら、私も、まったく関係ないスキルだけを磨いているのかもしれないw

 

今はこの道が上達につながっていると信じて続けてみますがね。

 

 

色違い

今読んでるのは「3手詰めハンドブック」という本。

各所で良書といわれている、3手詰めならとりあえずコレ!といった本です。

初心者はとりあえずやっとけ、みたいな。

 

実は、この本は2種類あるそうです。

ていうか、私が持っているのが「3手詰めハンドブック・2」なわけで。

その時点でもう「あるそうです」もなにもないんだけどw

 

そのうちに、「3手詰めハンドブック・1」も買おうかな。

5手詰めではなく、3手詰めの別の棋書。

どっちも浦野先生の著書という安心感もあるし。

 

この連続早解き(カンニング)が果たして本当に力になっているのか。

2で学んだことが、ほかの3手詰め問題でも通用するか試すのにいいと思うんだ。

 

まあ、まだまだ先のことになると思うけどねー。

はやくスラスラ読めるようになりたいぜ。

全ての3手詰め問題を一瞬で解けるようになったら、さぞかし気持ちよかろう。

 

・・・そして、5手詰めで躓く未来もしっかりと見えるぞw

 

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