詰みがあるのならば詰め将棋だろう

3手詰めハンドブック7周くらい読みまくりました。

3手詰めの詰将棋はもう完璧ですね。

 

・・・とは、なかなかいかずw

 

一問の思考時間は5秒、って感じでゴリゴリ進めてるんだけど。

そうやってると、ふとつっかえる問題があるんだよねぇ。

そこで、ページをめくる手が止まってしまう。

 

んで、答えを見た後に、

 

「ああ、これこれ、この間も止まってしまったやつだ」

 

って思い出すのです。

いや、そこはちゃんと覚えておけよとw

いつになったら完璧にスラスラいけるのやら。

 

時々別格で難しく見える問題とかあるんだよね。

そういうのが、思うように頭にインプットされてくれない。

やはり一問の回答時間5秒では無理があるのかw

 

でも、もたもたやってると効率が悪いしなぁ。

うん、このままでいいか。

回数こなせばいずれ覚えるだろう。たぶん。

 

 

詰将棋亜種?

この間発見した詰将棋のサイト。

3手詰め一万本ノック

ハンドブックの合間に少しやってみたりしています。

 

詰将棋の息抜きに詰将棋。

なんだこのカオスは。

食事の後の軽い食事的な。

 

まあ、ガッツリとはやらんのだけどね。

あくまでちょっとだけ。

様子をみるだけという感じで。

 

このサイトの問題は「実戦詰め将棋」というフレーズが使われています。

実戦っぽいという形での問題。

これがちょっと、通常の詰め将棋とは毛色が違いましてね。

 

詰め将棋のルールとしては、

 

持ち駒を全部使う

持っていない他の駒は全部相手が使える

 

というのが普通らしいのです。

一万本ノックの問題はそこが違っています。

 

持ち駒使い切らなくても詰む。

相手の持ち駒も限定的。

 

とまあ、随分と王道を横道にそれた感じでの問題となっているんですね。

これを「詰め将棋」と呼んでもいいものかどうか。

実戦詰め将棋は詰め将棋は違うジャンルなのでしょうか。

 

 

駒余り上等主義

昔、NHKの将棋講座で詰将棋の問題なんかを見たことがあります。

その時、ゲストの人が問題を解いたのだけど。

 

駒余り

 

ってことで不正解くらっていました。

全部の駒を使い切らないと駄目、って言われてね。

その時の私は将棋の知識なんて微塵もなかったもんだから、

 

なんだよ、それで詰んでるじゃんよ!?

問題に不備があったんじゃないのかよ!?

 

なんて思っていました。

阿呆めw

 

駒を使い切らないってことはですね。

相手が「最善の逃げ方」をしていないってことなのです。

つまりこっちの都合のいいように想定して考えてる結果そうなるのです。

 

ようするに勝手読み。

手数が短くなるような勝手な動かしかた。

そりゃあ不正解もくらうわな。

 

しかし、一万本ノックの問題は余裕で駒が余る。

相手の持ち駒も少ないから、通常の詰め将棋なら凌げる場面でも詰む。

3手詰め失敗しても5手で詰んだりもする。それはこっちが失敗してるだけなんだけどw

 

なんというか。

緩めの詰め将棋って感じっすかね。いいのかそれでw

難しいのもあるんだけどもね。

 

まあ、私には丁度いいのかもしれない。

 

 

それでも王道

しかしあれですよ。

「最善の応手」を考えるクセを養うのなら、やはり通常の詰め将棋かなー、なんてね。

素人ながらにも、そんなふうに感じるのですよ。

 

全問カッチリつくってあるからね。隙が無い。

素人が基礎を学ぶなら、そっちの方がいいんじゃないかな、とか思うのです。

しっかりとした問題から、しっかりとした基礎ですよ。王道の強み。

 

・・・なんとなく思うだけで、明確な違いはわからんのですがねw

一万本ノックもいいよ。すごくいいよ。

お手軽だしね。実戦感覚で出来るしね。自分で全て追い込んだような優越感に浸れるしねw

 

でも、ハンドブック。

そんな謎の拘り。

 

まあ、ベースはなんでもいいのでしょう。

なんでも確実にやっていくのが一番ということっすね。

 

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