醤油は食卓の中心

唐突ですが、お醤油の話をしましょう。

いいよねお醤油。

日本が生み出した最高クラスの調味料です。

 

私はだいたい何にでも醤油です。

揚げ物、ハンバーグ、目玉焼き。

そういったものには、大抵お醤油の味がマッチするのです。

 

本当に優れた調味料。万能すぎるよ。お前すげぇよ。

これこそ、自分が日本人でよかったと思える食材といえるでしょう。

醤油は世界を救う。救わないかもしれない。まあ、そこは救っておけ。

 

美味しいお醤油ですが。

一人暮らしの私としては、保存が問題になってきます。

小さいペットボトルでも、全部はなかなか消費しきれない。

 

 

鮮度の一滴

時間がたった醤油って、すげぇ濃ゆくなるんですよね。

色も真っ黒になって。濃度マシマシですよ。

 

まあ、あれはあれでいいんだけどさ。

けど、ちょっと風味が強くなりすぎる感じもあるのよね。

食材の風味を遥かに凌駕するくらいに強くなったりね。

 

醤油は食材と混然一体になってこそ美味しさを発揮するのであるからね。

醤油だけが主張してしまうと、醤油飲んでるみたいになるからね。

まあ、あれはあれで・・・よくはないかww

 

なので、私がいつも買うのは密閉タイプの醤油です。

 

ヤマサの「鮮度の一滴」

 

これがマイフェイバリット醤油です。

 

 

鮮度はまかせろー!(バリバリ

特徴は、容器がペットボトルではないということ。

パックです。詰め替えシャンプーみたいなあれです。

使い終わった後はたたんでポイ出来る優れものです。

 

なにか別の容器に移し替えて使うとかはしません。

そのままダイレクトに使います。

もちろんフタとかは無いです。無いんですが。

 

薄いフィルムによって構成された特殊な注ぎ口によって、中に空気は入りません。

醤油は出るけど空気は入らず。

そんな贅沢な作りになっているわけです。

 

その名も「エアブロック弁」。

 

これはいいぞ。ホントにいいぞ。

なんといっても、醤油が殆ど空気にふれませんからね。

常温でも長期間の保存が効くのですよ。

 

なので、無駄に濃ゆくならない!w

 

いつまでもナチュラルなお醤油の風味を楽しめます。

さすがヤマサです。

醤油に関しては抜かりないですね。

 

 

密閉vs密閉

で、最近新たに使い始めてみた醤油があります。

 

キッコーマンの「いつでも新鮮」シリーズ。

 

こっちも鮮度の一滴のような密閉型。

使っても中に空気が入らないタイプの醤油です。

相違点はボトルタイプということでしょう。

 

普通のペットボトルではありません。

ふにゃっふにゃっの「やわらか密閉ボトル」です。

 

こいつを押すと醤油がちゅーっと出てきます。

手を放すと止まります。

そうなると、空気も中に入っていくわけですが。

 

空気に触れて、醤油の鮮度は大丈夫なのか?

そんなんで常温長期保存なんて効くのか?

 

うん。

でも、そこは大丈夫なんだ。

 

こいつの優れている点は、内部が2重構造になっていること。

醤油自体は、内部の袋に収まっていて、空気はその外側にだけ行く仕組み。

空気は絶対に醤油に触れることはできない鉄壁の守り。良くできてます。

 

これ、すごく使いやすいんだよね。

 

 

キッコーマンvsヤマサ

ここのところずっと「いつでも新鮮」を使っています。

鮮度の一滴も悪くはないんだけどね。

 

やっぱりフタがある方がいいよw

 

横倒しになっても安心だし。

多少乱暴に扱っても醤油が噴き出したりしないし。

同じ密閉型を選ぶとしたら、やっぱりこっち選んじゃうよね。

 

使い終わった後の捨てやすさは圧倒的に鮮度の一滴の方が上なのだけど。

 

というわけで、いま食卓の覇者は、いつでも新鮮シリーズ。

「味わいリッチ 減塩しょうゆ」。

こいつとなっているのでした。君に決めた。

 

新しマイフェイバリット醤油。

 

・・・揺らぎやすいこだわりだなw

 

 

醤油文化

ただ、こうやって、いつまでたっても美味しく頂ける醤油ができるのはいいことだね。

醤油好きな自分としてはありがたいですよ。

そのうちに、

 

完全作り立ての味わい、風味鮮度劣化一切なし

 

みたいな醤油も登場するやもしれん。

いや、醤油大国日本ならやる。

必ずやってくれると信じているw

 

そんな完璧な醤油でお刺身食べれたりしたら最高だろうねぇ。

 

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