これは、お湯ですか?いいえ、白湯です

最近、「白湯」を良く飲んでいます。

さゆ、である。

決して、パイタンではないw

 

まあ、なんというか、「お湯」だね。

 

 

暑い日にこそ、温かいものを。

そんな格言だか諺だかがあったと思う。

 

一時的に暑くはなるけど、汗かいた後は涼しくなるよ。

 

そんな何かだったように記憶してる。

 

 

でも、夏場は暑いんだ。

暑いと冷却したくなるのさ。

 

水分補給=冷たいドリンク

 

といった部分があるのも致し方なし。

美味しいもんね。

 

 

ただ、やっぱりそれはあんまり推奨しない。

内臓に負担がかかるというからね。

いかに美味しかろうと、身体に悪いことには違いない。

 

水分補給は、身体に負担のかからない物で行いたい。

 

 

そこで、温かい飲み物をチョイス。

それゆえの白湯なんである。

 

 

白湯で内臓を労わろう

暖かい飲み物は、内臓を温めてくれる。

これが重要。かなり重要。

冷やしたのでは得られない効果が沢山あります。

 

 

  • 内臓の血流アップ
  • 弱った内臓の疲労回復
  • デトックス効果
  • 便秘解消

 

 

温めることでの内臓の血流アップがキモなのか。

そこから、いろいろ効果が派生してるのか。

基礎代謝がアップするからダイエット効果もあると言いますね。

 

 

特に、寝起きの白湯

寝ぼけた内臓をやさしく起こすための一杯。

朝から血流絶好調で元気な胃腸。

 

私の場合、お通じが明らかに違ってきました。

これはおすすめだ。

 

 

白湯をつくろう

白湯とは、沸騰させてから冷ましたお湯のこと。

まあ、ようするにぬるいお湯であるw

 

白湯の作り方

 

  1. 鍋ややかんに水を入れて、強火で沸騰させる。
  2. 湯気が上がるように蓋はしない。
  3. 沸騰したら火を弱め、10分~15分ほど沸かし続ける。
  4. 適度に冷まして完成。

 

出来上がったものを、ちびちびと飲む。

ちょっと熱いくらいかな?って温度がいいかな。

 

 

白湯作成のポイントは、蓋をしないで10分沸かし続けるってことか。

ちょっと手間がかかるよね。

レンジでチンじゃいかんのですか?

 

なんで、そんなことするんだろうね?

 

 

風の力(笑)をくらえ!

なんか、調べたら

 

風の力を含ませる

 

とかあったんだけど。

 

風の力ってw

それ割とぼんやりなイメージじゃないのかw

説明になってないんじゃなかろうか。

 

ほんとにそんな適当な理由なの?

そんな怪しげな理由なら、別に10分も加熱させる手間はいらんのじゃ?

もっと納得できる理由はないのかな。

 

 

もうちょっと調べてみたら、

 

「トリハロメタン」

 

という言葉が出てきました。

なんか、毒素らしいです。

 

このトリハロメタンは、水道水を沸騰させることで発生します。

トリハロメタンの摂取量が増えると、

 

集中力の低下

疲労感

イライラする

 

といった不調が現れるそうなんです。

 

じゃあ、水道水沸騰させちゃだめじゃん。

白湯終わってるじゃん。

 

しかし、そこで加熱マジック。

10分以上沸騰させ続けることによって、トリハロメタンは除去することが可能。

安心と信頼の煮沸。

 

うん、この理由なら納得だ。

 

 

ルールを守って楽しく白湯!

余計な負荷を与えずに内臓を温める。

白湯ってそういう効果なのかな?

 

内臓を風呂に入れる感じ

 

なのかもしれないw

 

劇的な効果!!ってのは体感できないとは思う。

でも、ちょっと体調良いかもってくらいには感じる、かな?

 

とりあえず、便通は良くなった。

これだけは実感してます。

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