拳に宿れ!俺のデジソウル!!

最近、デジモンセイバーズを借りてきて観てました。

シリーズの中で、私が最初に観たデジモン。

なつかしい。

 

ていうか、他のシリーズより、デジモンが明らかにデカい。

抱っこできないレベルにでかい。こんなデカかったのか。

デカすぎてちょっと笑ったw

 

当時は普通に観てたけど、今観るといろいろと面白いね。

 

いや、面白いと思うような変な角度からの観方が身についてしまっているのかw

 

 

肉弾派すぎる主人公

デジモンの歴代主人公たちは、自分のパートナーデジモンに力を送って戦わせる。

これが基本スタイルであり王道でありデジモンというアニメの本質。

それが、テイマーズの終盤くらいからおかしくなってきたw

 

セイバーズもちょっと毛色が違います。

主人公「大門 大」は、まず自分の拳で殴りに行くという過激派スタイル。

これは、大が自分のデジモンを進化させるために、

 

敵デジモンを殴って力を溜める必要がある

 

という設定だからではあるんだけど。

それを考慮してなお、超武闘派です。

 

第一話からその武闘派っぷりをいかんなく発揮。

後々自分のパートナーとなる「アグモン」と殴りあいです。

 

凶悪そうな牙。

突かれるとただではすまなそうな爪。

人語操る人間サイズの巨大トカゲ。

 

しかし、そんなん関係なし。

まったく恐れずに突っ込んでいき、クロスカウンターで相打ちにもっていくとう肉弾っぷり。

なにかがおかしいw

 

他のシリーズの知識をもった今だからこそいえる。

確かにデジモンはバトルありきのアニメだけど。

戦闘シーンは必須だけど。でも、

 

そういうバトルはちょっと違うんじゃね?

 

もっとこう、デジモン同士の駆け引きをさーw

 

 

大の戦闘力は、結構高くて。

 

進化前のデジモン圧倒したり。

巨大なデジモン拳一発でよろめかせたり。

 

生身での肉弾戦なら、間違いなくシリーズ最強主人公。

でも、デジモンファンって、人間の肉弾戦闘能力は求めてないと思うんだよなーw

 

 

喧嘩番長武勇伝

セイバーズでは、「デジソウル」という、なんかこう不思議なエネルギーがある。

デジソウルは、基本的にデジモン達のパワーアップに使われるんだけど。

 

大はこれを戦闘に使う。

そして、恐ろしい威力がでる。

 

  • 究極体サーベルレオモンの牙を折る。
  • 魔王ベルフェモンに止めの一撃をいれる。
  • クレニアムモンの魔槍クラウ・ソラスを、拳一発で受け止める。
  • そいつの「最強の盾」も粉砕する。拳で。
  • 全身に展開後、バリア的に応用し、仲間の技を受けつつ飛び上がる。
  • ラスボスの顔面殴り飛ばす。

 

終盤に近づくほどに

 

「もう、デジモンいらなくね?」

「究極体ってなんだっけ?」

 

と思うような、尋常ならざる活躍っぷりを見せる大アニキ。

 

もうさ。

なんていうか。

なんていうかさ、うん。

 

 

ちなみに、大のパパ「大門 英」もすごい。

究極体デジモン「バンチョーレオモン」と殴りあって引き分けにもちこんだ強者。

究極体相手です。

大は成熟期のアグモン相手に相打ちです。すげぇ。

 

ていうか、大門家の男どもは、本当に人間なんだろうか

 

 

好みがわかれるかもね

なんだかんだいいましたが、私は好きですよセイバーズ。

初のデジモンだったというのも関係してるかもしれない。

 

初代デジモンを観てから、それを意識して観るとちょっと微妙かもしれない。

デジモンではないと思って視聴すれば楽しめるかもね。

まあ、デジモンフロンティアよりはデジモンしてると思う。

 

熱血脳筋一直線バカな主人公が好きなら、大アニキの爽快なバトルを楽しめるんじゃないかな。

 

純粋なデジモンを観たいなら・・・ごにょごにょww

 

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