甘口?中辛?ちがう大辛だ!!

鮭だ。すごい鮭だ。ひたすら鮭だ。

もんのすごい鮭な感じだ。

一歩も引けないくらいに鮭。鮭!!

 

うおおおおお美味しい鮭が食べたいぞおおおお!!(発作

 

鮭美味しいですよね。

私は鮭が大好きなのです。

そして愛してやまない食べ方が「焼き塩鮭」。

 

シンプルな方法だけに鮭の美味さがよくわかる。

生の焼き鮭をお醤油で食べるのもいいけどね。

そしてそして、塩鮭で特に好きなのが「大辛塩鮭」。

 

甘塩鮭なんて子供だましです。

真の焼き鮭の姿は大辛にあるのです。

塩分濃度MAXなのが美味いのです。

 

よし、久しぶりに挑戦してみるか。

 

 

塩!塩!塩!!!

そんなわけで。

鮭発作の導きに流されるままの勢いで買ってきました。

美味しそうな鮭の切り身たち。3切れで300円ちょい。

 

このまま焼いて食べてもきっと美味しいでしょう。

鮭ですからね。美味しいに決まっているんです。

鮭が不味いわけがないのです。もう食べちゃおうかなw

 

しかし、そこは我慢してカスタマイズするといたしましょう。

以前にもやったのだけど、あの時はイマイチな出来でした。

 

塩鮭

 

今回は上手くやって見せるぜ。とびっきりの塩鮭に改造してやるぜ。

塩引き鮭ではなくて、単純に大辛塩鮭の完成のみを目指すのです。

そらもう、甘塩鮭の原型止めないレベルにまでやってやるぜw

 

 

伯方の塩を用意しました。は!か!た!の!塩!!

これを親の仇のごとく、鮭の切り身に刷り込みます。

両面、側面、皮。満遍なく塩まみれ。

 

ひたすら塩に侵食させたら、袋に入れて冷蔵庫で放置。

一晩程漬け込みます。

 

一日目終了。

 

 

まだまだ塩!塩っ!!

二日目です。

 

一晩塩に漬けておいた鮭からいい感じで水が出てきています。

この工程が美味しい塩鮭の第一歩と考えるとワクワクしますね。

成果を目視できると尚更に期待も高まる。

 

きっとこれだけでも美味しい。そうに決まってる。不味いわけがない。

 

・・・美味しそうだな。

やっぱりもう食べちゃおうかなw

 

だが、我慢。ここはもう一手間かけるとしましょう。

鮭本体をキッチンペーパーでふいて水気を除去。

可能な限り除去。

 

そしたら、再び塩です。

一日目と同様に塩まみれにします。

後は以前と同じで、冷蔵庫にシュート。

 

また一晩寝かせましょう。

 

二日目終了。

 

 

最後まで塩!

三日目。

 

そういや、以前は、塩分濃度が足りなかったっけ。

塩気は強くなったけど、とても「大辛」とは呼べないシロモノだったのよね。

あれは失敗だった。失態だった。あの悲しみを繰り返してはならないのだ!

 

てことで、念のために同じ工程をもう一回。

もう、塩&塩&塩塩塩&塩ですよ。マジソルト。伯方ソルト。

究極にまで塩分濃度を高めるのです。高めるのです!

 

うん、わかる。わかるぞ。

ここまで塩を使うとはっきりとわかる。

ビンビンと感じますよ。この強烈な塩の波動!これは・・・

 

これは絶対に身体に悪い!!!www

 

一体どれ程の塩分をその内部に取り込んでいるのか。

たぶん、食ったら塩分摂りすぎとかいうレベルを凌駕するね。

自分自身が塩になるレベルじゃねぇかねw

 

だがそれがいい!!!www

 

三日目も終わり。

このまま、熟成も兼ねて、二日ほど放置です。

 

 

今度こそ・・・

ガッツリ漬け込んだ鮭。

塩に次ぐ塩で塩分増し増しの鮭。

これは絶対に大辛になる。なるはずだ。なってくれ。

 

ていうか、ここまでやったのだからならないはずがない。

きっと私好みの殺人的塩分濃度になるはずだw

ふふふ、今から完成が楽しみです。

 

うーん、待ちきれないな。

やっぱり食べてしまおうかw

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