隙を生じぬ二段構え!!

よし、GWは映画を観よう。

なにか借りてこよう。

だらだら映画を観る退廃的なGWを過ごそう。

 

というわけで。

 

「るろうに剣心」を観ていました。

アニメではなく、実写映画のほうですね。

佐藤健君主演のヤツ。

 

実写映画は三作出てて、こいつは記念すべき一作目。

 

あぁ、やっちゃうの?

まじで、あれを実写でやっちゃうの?

うわぁ、大丈夫なのかよ。

 

という不安に満ち満ちた一作目です。

いや、主観だけどさw

でも、るろ剣好きな私としたらそう思ってしまうのも無理ないことなのさ。

 

 

ヒテンミツルギスタイル!!!

映画内容は原作での武田観柳編がベースになってます。

あくまでベース。

いろいろとオリジナル。

 

さて、るろ剣といえば、あれです。

古流剣術「飛天御剣流」です。

漫画漫画してる超剣術です。

 

実際、それがどうなってるのか観たくて借りてきたようなもんですよ。

合成処理なんでしょうか。

それとも「実写版 北斗の拳」みたいな残念仕様なんでしょうか。

 

まあ、どっちでも楽しみではある。

前者ならワクワクできそうだし。

後者なら大笑いできそうだしw

 

そう思って観始めたのだけどね。

思っていたよりも、ずっと素晴らしい殺陣でしたよ。

普通に殺陣をやってました。ワイヤーアクションはあったけど。

 

あと、とにかく速い。

「神速の剣」の表現に拘っている感じがすごく伝わってきますよ。

スゴイ勢いで走り回りながら、大人数をズバズバなぎ倒していきます。

 

こ、これは、カッコいいぞ。

 

ていうか、佐藤君よく動くな。

さすが仮面ライダー。

ヒーローの素質があるわw

 

 

漫画技

剣心といえば、飛天の必殺技の数々。

映画内でも使ってました。漫画技。

 

といっても、技名を宣言したのは、鵜堂刃衛と戦ったときにみせた双龍閃だけですがね。

抜刀術から繰り出す剣と鞘の二段打ちのあれ。

 

ただ、他にもそれっぽいものがありましたよ。

 

超跳躍から相手の脳天に剣を叩きつける「龍槌閃」・・・ぽいもの。

相手の攻撃を回避しつつ回転打ちで背面を狙う「龍巻閃」・・・かもしれないもの。

 

原作知ってる人が観るとニヤニヤしちゃう技がそこかしこに散りばめられています。

 

「おお!?あの技は!!?」

「なにぃ!あ、あれは!?」

 

なんて感じでね。

明言こそされてませんでしたが、飛天の技の数々を実写で楽しませてもらいました。

もう、バトルシーンはいつ必殺技が出るのか期待してニヤニヤが止まらないね。

 

 

実写もやるな

うん、面白かったです。

 

迫力のある殺陣。

原作へのこだわり具合。

展開のまとめ方。

 

ちょっと変わった特撮ヒーローものって雰囲気ですかね。

時代劇っぽいナニカ。断じて時代劇ではなかったw

漫画とかアニメの実写化ってそんなイメージあるよね。

 

 

ただ、牙突はもうちょっとなんかこうあれよ。

なんとかならんかったかな。

ワイヤーでふわぁーって感じだったのはコレじゃない感w

 

あと、武田の取り巻きが隠密御庭番なくて、外院と番神だったのにワロタ。

お前ら原作だと登場はもっとずっと後だろうよ。フライングすんなw

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