夜にランニングするのはどうだろうか?

早朝ランニングを心がけている今日この頃。

いや、今は腰痛でそれどころではないのだけどね。くそう。

まあ、腰痛治ったら徐々に走り出そうと計画してます。うずうず。

 

というか、

 

ランニングしよう!

 

と思い立ってから、ろくに走れてない気がします。

 

予想外に筋肉痛が長引いたり。

連日の雨で妨害されたり。

 

呪いですか?それとも、ご先祖様からのメッセージかなにかでしょうか。

走るな。お前は走っていけない。走るな危険。ガリガリ君梨味って美味しいよね。

とか、そんな感じ。スピリチュアルな警告の可能性。てか最後のなんだ。

 

こうなると、「もう夜に走っちゃおうかな」なんて思ってしまいますね。

 

 

闇に隠れて走る(隠れられてない)

私が夜に走らない理由の一つに、

 

不審者と思われたくない

 

というのがあります。割と切実に嫌ですw

 

 

例えば、走っていたら偶然に誰かが前方を歩いてるとします。

なんだろうね。仕事の帰りかね。コンビニいく途中ですかね。

とにかく、夜の暗い道。ひとりぽつりと歩いている人を発見するわけです。

 

ランニング中にその人に向かって駆け寄る事になりますね。前にいるんだもん。しかたない。

 

その人がこっちに気が付いた途端にダッシュし始めたらどうでしょう。

もうね、それが完全に不審者扱いですよ。逃走されてますよ。

小心者で打たれ弱い私は、それだけで凹みますよ。ご飯がノドを通らなくなりますよ。

 

私はそんなに怪しいですか?まじっすか。しょぼーん。

 

・・・ってなりますよ。

私の豆腐メンタルは粉々のぐちゃぐちゃですよ。

木綿豆腐レベルなら耐えれるかもしれないけど、私は絹ごしレベルの貧弱さだからね。

 

 

夜道はそんな危険な可能性がいっぱい過ぎて走りたくないわけです。

 

 

無害さアッピル

走ってるだけで不審者扱いとかね。酷いよね。怖いよね。

 

いや、実際にそういう扱いされたことはないのだけど。

でも、想像するだけで恐ろしいです。ストレスでハゲそうです。

 

だから絶対に夜には走らない。走らないでござる。絶対に走りたくないでござる。

 

 

正面からすれ違う時はいいと思うのです。

そのまま、「コンバンワ♪」とか気さくに声をかけやすいし。

それで無害さをアピールできますからね。

 

問題は背後からの接近ですよね。

 

これって、後ろにいる方もなんか気まずいんですよね。

別に忍び寄る気もないし。後ろからヒザかっくんを仕掛けるつもりもない。

なのに独特の空気の重さを感じてしまいます。豆腐。絹ごし豆腐メンタル。

 

背後から「コンバンワ」とか急に言われてもね。

無害さよりも不審さを感じてしまうと思うんですよね。

私ならビビる。ビビってしまう絶対的自信がある。

 

夜道で背後から走り寄ったとしても、完全に無害さを伝えられる方法さえあれば。

パッと見で、

 

「お、無害」

「無害じゃん」

「無害すぎwwww」

 

って言われるような画期的方法。

パンダのキグルミでも着て走れば大丈夫かもしれません。

国民的人気者のパンダならば受け入れてもらえる可能性がありますよね。

 

夜道で背後から駆け寄ってくる愛くるしいパンダ。ただし直立走行。

 

まあ、私なら逃げるかな。

うん、割と本気で逃げるかな。そんなん来たら逃げるだろ普通。

怖いわ。不審すぎるわ。さらに笹とか抱えてたら最悪です。夢に出るレベル。

 

だめじゃねーか、パンダw

 

 

やっぱ不審に思われない時間帯がいい

やっぱり、安心して走れるのは早朝ですよね。

夜道のランニングはデメリットがいっぱいです。絹ごし豆腐には耐えられません。

危険な中を精神すり減らしながら走るのは嫌すぎます。ハゲます。円形にもっていかれます。

 

夕方走るのでもいいけど、人通り多すぎるからイマイチ走りづらい。この時期暑いし。

 

こうしてみると、早朝運動はメリットの多い運動方法だったんだね。

 

  • 人少ない。
  • 涼しい。
  • 明るいから比較的不審に見えないかもしれない。

 

3つ目がなんか薄らぼんやりしてるけどまあ気にしない。たぶん大丈夫。だといいな。

 

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