眼鏡なくても歩くくらいはできる

私は強度の近視です。

乱視もオマケでついてます。

最悪な視力です。

 

しかし、ウォーキング中は眼鏡をしていない。

コンタクトってわけでもない。

そもそもコンタクトなんて持ってないし。

 

ガチの裸眼です。

拘束具全開放でオールフリーです。

 

あれですよ。

いくら視力が悪かろうが、ちょっと本気出せばね。

 

眼鏡無しでもはっきりくっきり・・・

 

まあ、見えないんだけどねw

あたりまえだね。

しかたないね。

 

 

安心と信頼の0.01クオリティ。

世界はいつでもぼんやりです。

シャープでエッジの効いたキレのある輪郭とかは完全に無縁の残念視界。

 

まだ視力が良かったころは、どんな景色が見えていたのだろうか。

もう記憶にすら残っていないぜw

 

 

それでもあえて裸眼でうろつくのは理由があります。

別によく見えない世界を満喫したいから裸眼で歩いてるわけではありません。

 

一応、それらしい理由もあったりします。

 

 

裸眼がいいらしい

眼が悪い。

良く見えない。

だから眼鏡で矯正。

 

生活環境の改善としてこれはしょうがない。

普通に生活するだけで大変になっちゃうからね。

 

ただ、常に矯正状態でいるのもよくないとか聞くのですよ。

そんな記述を視力回復関係の本で見かけたりしちゃうのですよ。

そうなると気になるんですよw

 

眼が自ら何かを見ようとする力が鍛えられないとかなんとか。

 

おんぶしてもらいながら前へ進む、みたいな感じか?

楽だし、結果も得られる。

でも、自分自身は何も鍛えられない。

 

眼鏡にもそれと同じ原理が働いてるというのか。

つまり、眼が楽してだらけてる状態か。

いや、度の強い眼鏡って眼が疲れるからな。

 

ということは、楽してだらけてるのになぜか疲れる状態か。

 

お、なんか運動不足すぎて疲れが取れにくい身体になる原理と似てるw

 

なるほどなー。

現状維持にはなっても、回復にはなんの効力も発揮しないのね。

 

 

眼のリラックス

つまり、あれですかね。

矯正器具とか使わず、ナチュラルに眼の運動をしてやるのが一番と。

そういうことですかね。

 

そもそも、眼鏡自体、眼が疲れるからねぇ。

強度近視用の眼鏡って、ものすごく眼が疲れるんだぜー。

無理やりにピント調整されてる感が半端ない。

 

だから、どこかで解放してあげるのがいいのだろうね。

眼のストレッチ。

眼の適度な運動。

 

そんな感じのものが必要なのかも。

 

 

まあ、そんな経緯もありましてね。

ウォーキング中は眼鏡フリーな状態なわけですよ。

早朝ウォーキング中くらいは裸眼で自然体にしていようと。

 

矯正状態以外で眼をちゃんと使ってあげないとね。

 

いくら強度近視でも、どこに物があるからくらいはわかるから大丈夫。

朝に出歩くだけならなんの問題もない。

 

細部が見えないから、すべてが意味不明なオブジェクトと化してるだけだw

 

 

回復は可能なのか?

でっかい看板の文字とか見かけると、少しでもピントを合わせようとしたりしてます。

頑張れ私の裸眼力w

 

これが刺激になって視力回復してくれるといいなー。

 

 

一昔前は、強度近視は回復しないとか言われてましたよね。

0.1以下は基本的にアウト。

そんな感じ。

 

最近では、

 

緊張しきってガチガチになった眼の筋肉をほぐすといい

 

なんて情報も有名になってきたようで。

 

パーミングとか

しみくき法とか、

 

様々なアプローチがあるようです。

いかに凝り固まった眼筋を脱力させるか。

そこがポイントのようです。

 

なかには、脳との関係、みたいこともありました。

もう、カオスですね。

視力回復情報は都市伝説に似ている。

 

もちろん、こういった方法に医学的な絶対根拠はないっすよねw

それでも、強度近視者にとっては、視力回復はロマンなんだよね。

追いかけちゃうよねw

 

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