亀田製菓のお菓子は美味しい、ならば・・・

袋のインスタントラーメン。

低価格でいつでもラーメンが食べられる優れものです。

保存も効くから、ホントにいつでも食べられる。

 

そのまま食べるのももちろんアリ。

十分に美味しく頂ける。

たが、物足りなさも感じるでしょう。

 

もう一工夫欲しい。

 

なにか加えれば、より満足いくものになるはず、と。

 

袋ラーメンは、自分流に改造してこそ、みたいなところがありますからね。

変わったことを試してみるのも全然いいと思ってます。

 

 

違う方向性から攻めてみたい

ラーメンといえば、王道のトッピングがいろいろと思い浮かびます。

とりあえず、一緒に入れとけば間違いない。

安心して美味しくなるであろう食材の数々。

 

これはこれで安定してていいんだけど。

ふと、思うときがある。

 

もっと、別の味は無いかな?

 

とね。

意外なもので、意外な美味しさが発見できるかもしれない。

気が付かないだけで、やってみたら美味しいかもしれない。

 

食べ物で遊ぶのではない。

これは食への追求であるww

 

 

意外!それはおせんべい!!

豪勢な食材放り込めば、そりゃあ美味しくはなろうよ。

 

チャーシューとかね。

ブロックベーコンとかね。

お肉系はお値段張るけどガチだよね。

 

しかし、目指すのはそこではないんだよねぇ。

 

安くついて、それでいて美味しくなるものがいい。

 

パッと見で安価な食材。

しかし、ラーメンのスープと合わさることで、普段とは違う美味さを発揮する。

そんな食材が理想です。

 

あと、面白さも欲しいw

 

 

そこで、思い当たったのが、高野豆腐です。

これ、カップヌードルに入れるとスープを吸ってすごく美味しい。

放り込むだけでいいというお手軽さも併せ持ってる凄い食材。

 

この高野豆腐に似た何かは無いものか?

 

乾燥してる。

スープを吸う。

 

この条件を満たす食材。

 

そこで目についてしまったのが「ぱりんこ」

亀田製菓の作っているサラダ味のソフトおせんべいです。

 

結構好きで、よく買い置きのある「ぱりんこ」。

コレ、意外とイケそうじゃね?

 

スープ吸って美味しくなりそうな予感がします。

 

 

サラダなんだから塩系に合いそう

ぱりんこはサラダ味。

なんとなく、塩系のラーメンにマッチしそうな雰囲気です。

これはなんかいいぞ。いい感じだぞ。

 

 

さっそく塩ラーメンを用意。

その上から、ぱりんこをトッピングしていきます。

 

おお、なんかチャーシューのようだ。

 

さらに、麺の上にのったぱりんこが一気にスープを吸ってしっとりと。

うん、これは旨味が濃縮されていってるに違いないぞ。

食べた瞬間にじゅわっとくるに違いないぞ。

 

ワクワクしながら、さっそくいただいてみました。

 

 

ねっちょりとしてコシがなく、それでいてぎっとりと・・・

塩ラーメンのスープを吸い込んだぱりんこ

赤いきつねのお揚げに見えなくもない。

美味しそうなイメージです。

 

しかし、実際は・・・。

 

口に入れた瞬間に感じるねちょっとした食感。

違う。これは違うぞ。

一口目にして、すでに期待していたものと違いすぎるぞw

 

残念な食感はともかく。

スープを吸ったぱりんこは美味しいかもしれない。

きっと、じゅわっとスープの旨味が。

 

だが、しかし。

溢れてきたのは、油分と焦げ臭さ。

 

ぱりんこの油分が嫌な感じの塩気となってべっとり直撃。

そして、おせんべいについた焦げが、臭さとなって追撃してくる。

 

なんでだ。

そのまま食べた時の、程よい香ばしさはどこにいったのか。

あれがめっちゃ美味いのに。

 

スープと合わさったことで、すべてが悪いほうに進化してるw

 

 

塩ラーメン+ぱりんこ まとめ

高野豆腐より安いし、このレシピを開拓できれば食費も軽くなる。

そんな思いもあった今回の挑戦ですが。

 

はっきりいって大失敗です。

このコンビネーションは美味しくないw

 

高野豆腐の場合は、確かな食感と溢れ出すスープで相当美味しくなったのに。

想像していたはずの、そんなジューシーさは欠片もなかったw

 

べっちょり焦げ臭い。

なんだこれはw

 

 

結論。

 

ぱりんこはそのまま食べるのが一番おいしい。

汁ものに混ぜてはいけない食べ物であるw

コメント

  1. 匿名 より:

    ぱりんこは三幸