鉄+水=錆

連日、新しく買ってきたフライパンのお世話になっている今日この頃。

買い換えてからもう2週間以上が経過しましたよ。

今ではすっかり手に馴染んでいます。鉄の重さが頼もしい。

 

毎日使っているせいか、良い色になってきました。

フライパン底面の焼け加減とかね。焦げ色とかね。もうたまらんね。かっこいい。

これが俺色に染めてやるってことですかね。違いますかそうですか。

 

鉄製フライパンは使い込んでこそ、その真価を発揮するといいます。

それは、油膜が構築されて行って、食材が滑らかに調理可能になるってことなんだけど。

それとは別に、こういった色合いも真価の内に入ってると思うのです。

 

自分の思うようにカスタマイズするって楽しい作業です。

まあ、焦げ具合に関しては「思うように」なんて上手い具合にはいかんのですがねw

 

 

鉄の城

鉄製フライパンの耐久年数は、テフロン加工のものと比べると圧倒的だそうです。

もう、比べるというレベルにすらならないそうです。

まさしく、一生ものの調理器具というわけです。そら愛着も沸いてくるわな。

 

最大のポイントは水気の処理。

使った後は、火にかけてきっちり水気を飛ばしてから仕舞うようにするのが鉄の掟です。

鉄製フライパンを使う時の儀式といっても過言ではない。過言です。

 

鉄に水気は天敵ということですな。

下手に濡れたまま放置してると、すぐにサビが出てきますからね。

サビを放置しようものなら、内部にまで侵食してフライパンがダメになってしまいます。

 

フライパンとの絆を守るためにも、水気には気を使っていきたいですね。

私の今のヤツを延々と使う気でいますからね。

愛でるように、慈しむように、大切にしていこう。そうしよう。

 

で、そんな水気対策として気になるのがこれからのシーズンですよ。

私の嫌いなシーズンですよ。

じめしめしとしとうっとうしいシーズンですよ。

 

ええ、にっくき「梅雨」がやってきやがるわけですよ。

 

 

湿気

春と夏の間にあるもうひとつの季節「梅雨」。

春夏秋冬じゃなくて、春梅夏秋冬ですよ。私はそう思っている。異論は認める。

冬の次に嫌いな時期です。まったく、なんでこんな季節があるのか。

 

じめじめの時期に危機感を煽られるのが、カビの発生ですね。

そして、もう一つ気がかりなのが、

 

鉄も錆やすくなるんじゃね?

 

ということです。

我が家の繊細なフライパンちゃんは、これからやってくる梅雨に耐えきれるのでしょうか。

繊細とかいいつつ、強火の中でがんがん使ってますがねw

 

鉄と湿気の相性って最悪っぽいじゃないですか。

ていうか、今日も雨降りでちょっとじめっとしてて嫌な感じです。

さすがに、これだけで錆が浮いて来たりはしないだろうけど。

 

大事な者には過保護になっちゃう性質なのでね。

今から可愛いフライパンが心配ですw

 

けどまあ、毎日しっかり加熱してやれば大丈夫なのかな。

たぶん、使わない日は無いだろうし。

湿気の多い時期に向けて、今からお手入れに気を使うようにしていこうかな。

 

これで錆びたら笑うしかないね。

それはそれでネタになっていいかな。

 

・・・やっぱ嫌だなw

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