鉄製フライパンの力を見るがいい!

先日買ってきた鉄製のフライパン。

下準備はしたものの、使う機会がありませんでした。

 

別にもったいつけてる気はないんだけどね。

フライパン使わない日もあるよね。

たまたまそんな日が続いただけです。

 

それでも、そろそろ限界というか。

もう、性能を試したくてうずうずしている状態というか。

とにかく、

 

ヒャァ!我慢できねぇ!!

 

って感じですよ。

はやくこのおもちゃで遊びたいのです。

子供かw

 

ということで、今日ようやく新フライパンを実戦投入です。

待たせたな。せっかく買ってきたのに出待ち時間長くてすまんな。

でも、これからはどんどん使っていくんでよろしくな。

 

さて、まずは何で試してみようかな。

 

 

卵を綺麗に焼きたいです!!

とりあえず、目玉焼きを作ってみよう。

最近では、フライパンに張り付いてグズグズになった目玉焼きばっかりだったからね。

そんなんばっかりだったから、久しぶりに綺麗にパリッと焼けたものを作りたいじゃない。

 

いざ、目玉焼きといっても焦ってはいけません。

ここには鉄製フライパンのお約束があります。

 

まず、十分な加熱。よーくフライパンを焼いておきます。

食材を入れたときに、一気に熱が回るようになるからね。

 

しっかり空焼きし終えたら、油を少量追加。

フライパンにゆっくり馴染ませましょう。

 

これで準備OKといいたいところですが。

ここでもう一つ。

 

火を弱火に調整しておきます。

 

フライパン自体が圧倒的な熱量を秘めているからね。

鉄の熱伝導率の高さを舐めてはいけません。

たぶん、強火のままだとマッハで焦げます。

 

いろいろ儀式を済ませたら、いよいよ卵を投入しましょうか。

 

 

音が!

キンキンに焼けたフライパン。

適度の油と火加減。

準備は整ったぜ。後は卵を入れるだけだぜ。

 

私は、2個の卵で目玉焼きを作るスタイルです。

これがどんぶりに盛ったご飯の上に乗せると丁度いいサイズなのさ。

 

しかし、今回はお試しということもあって1個だけにしておきます。

失敗したら嫌だし。焦げすぎると美味しくないからね。そんなん2個も食べたくないからね。

鉄製フライパンの熱量を確かめる意味も込めて、とりあえず1個だけ。

 

では、卵投入。

 

おお!おおお!?違う!違うぞ!

が前のテフロンフライパンとは明らかに違うぞ!

以前までは、卵を入れた時には、

 

ちゅーん・・・ぶしゅしゅ・・・

 

って感じの焼ける音だったのだけど。

それが鉄製のフライパンだと、

 

ぶしゅわわあああああああああ!!

 

と非常に豪快な音がします。

初撃の重さが全然違う。

「フライパン」という、同じカテゴリーの存在とは思えないレベル。

 

す、すげぇ。

圧倒的ではないか、わが軍の火力は。

これが熱伝導率の差なのか。

 

音からして、もう格段に美味しそう。

テフロンとは違うのだよ!テフロンとはっ!!!

 

 

上手に焼けましたー

そして完成。

あっという間に焼けました。

さすがの熱量。

 

しかも、

 

全然くっつかなかったよ!!!!

 

ちゃんと油ならししたのがよかったのかな。

皿に移すときも、フライパンからスッと剥がれました。

ヘラで掘削作業する必要無しです。ていうか、掘削することのほうがオカシイ。

 

ああ、これだよこれ。これがずっと求めていたものですよ。

このスムーズさ。この完成から盛り付けまでの淀みない流れ。

私はこれが欲しかったのだwww

 

 

鉄力

完成した目玉焼きも良い出来でした。

パリッパリに焼けています。すげぇパリッパリです。

焦げ目の香ばしさも素晴らしいです。

 

こう見てみると、前のフライパンでは、なんかじっとり感があったような気がする。

しっかり焼けているようで、サクッといかない。なんかそんな感じがあったかもしれない。

もしかしたら、ただ「焼けてるだけ」って状態だったのかもね。

 

まあ、テフロンは強火厳禁だからね。

そんな焼き加減になっちゃうのもしょうがないよね。

 

鉄で焼いたこれが真の焼き目ってやつなのかな。

最高にパリパリで、この上なく香ばしい。

今までの「焼けてるだけ」とはえらい違いです。

 

鉄製の熱量だと、一気に余計な水分が飛ぶ、とかそういうことなのか。

それでパリッと仕上がるのか。香ばしさも出るのか。

鍋肌の初期熱量で、こうも焼き具合に差が出るものなのね。

 

とても美味しい目玉焼きでした。

これからは、いつでも美味しい目玉焼きが食べれるよ。

 

今度はなにを試してみようかな。

ああ、楽しみだ。

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