一本どころではなくてもニンジン

ニンジンを結構な量もらいました。

ニンジンだけ一杯です。

ありがたい。ありがたいけど。

 

どうやって食べようw

 

キュウリとか、ジャガイモとか、白菜とか。

そんな貰い物もありましたが、その場合はすんなり食べきれます。

ああ、ネギとかも結構もらうな。それもまた消費は早い。

 

いやあ、貰い物多いなw

 

しかしニンジンは困りました。

私はニンジンを率先して消費するようなレシピを知らないのです。

キュウリならマルカジリにしてやるものを。

 

私はニンジンだけを食べるという機会が殆どないからね。

んん、これはどうしようかな。マルカジリでいっちゃうか?

新鮮なお野菜なのだからいけることはいけるだろう。

 

・・・イケなくはないだろうけど、どうせならもっと美味しい方法がいいなw

 

 

ニンジンを食べよう

さて、知らないのならば調べよう、ってことで。

ニンジンに関する調理方法を検索してみました。

困った時のGoogle先生。彼に知らないものはない。かもしれない。

 

で。

 

調べた結果。いろいろありました。

まあ、無いわけがないよね。

古来より現代に伝わりし伝統と格式の食材なのだから。

 

なるほど。なるほど。

こんなにいろんなものがあったのか。

いわく、

 

ニンジンのキンピラ

ニンジンサラダ

ニンジンシリシリ

 

各種色鮮やかなニンジンレシピがてんこ盛り。

あちこちに溢るるニンジン料理の数々。

正しくよりどりみどり。ニンジンはオレンジ色だけど。

 

さすがインターネッツ。

この情報量はさすがです。

さすがGoogle先生。さすがクックパッド。

 

しかし・・・。

 

 

大切断!

1つ困ったことがあります。

この調理方法の殆どが、

 

ニンジンの千切り

 

という大前提を踏まえていることです。

細くて細かい切断を行わないといけないわけです。

これは正直なんというか、

 

めんどくさいw

 

そもそも、我が家にスライサーという文明の利器はない。

買う気もない。使う予定がない。

ニンジン処理のためだけに買うのもなんだかな、ってところです。

 

包丁でも、そぎ切り連打でイケないこともないんだけどさ。

イケなくはないんだけどさ。

 

めんどくさいw

 

堅いんだよね。ニンジン。

処理するのに予想以上の手間暇がかかるんだよねニンジン。

私にはすんなり下処理できるだけのスキルがないんだよねニンジン。

 

もっとこう、おおざっぱにゴロゴロしたニンジンを使うようなレシピはないものか。

 

 

ああ、もうしゃらくせぇ!

時々、たまに、気の迷いから。

そんな程度の頻度であれば千切り処理もいいんですがね。

今回は割と数があるので、毎回毎回それは勘弁願いたい。

 

ニンジンは日持ちもするし、そのくらいのペースでじわじわ食べていけばいいkな。

とも思ったんだけど。

それはそれでせっかく頂いたニンジンを厄介者扱いしてるみたいで気分がよくない。

 

やはり、マルカジリルートかw

 

・・・さすがにしないけどさ。

しないけど、それと近い方法で消費はできそうではありますね。

丁度この時期ですからね。そう、

 

まるごと放り込んで鍋にしてしまえばいいじゃない

 

という究極の横着システム。

これならばダイレクトにニンジンを味わうことが可能。

しかもごっそり大量消費もできそう。

 

ニンジン鍋。

これはイケる!

 

・・・たぶん。

 

 

包丁?んなもんいらんがな

メイン食材をニンジンにするならば、やはりそれなりの存在感が欲しいところ。

細かく切っていたらインパクト何てありません。

もっと豪快に。もっと激しく。もっとニンジン感全開で。

 

ということで。

 

手でへし折って入れてやりました。

うらぁぁぁ!!!ww

 

これ以上豪快な下処理はあるまいよ。

ぼっきぼきです。ザ・蛮族プレイ。うっほうっほ。

さすがに3等分くらいが限界でしたがね。腕力の無さには定評があるからね。

 

皮?剝かないよ?

タワシでゴシゴシ洗うくらいでいいんだよ。

それで十分な下処理なんだよ。

 

ていうか、ニンジンに「皮」は存在しないそうですよ。

皮のように見える部分は、外気に触れたせいで固くなった身なのだとか。

つまりすべて身なのであるな。クーピーペンと同じ理論。そら食うしかない。

 

下処理(笑)が終わったら、後は適当な具材を一緒にいれて煮込むだけです。

「ニンジン鍋蛮族風適当な素材を添えて」。

 

横着バンザイ。

 

 

まるごとニンジン

さて、出来上がったニンジン鍋。

お味の方はどうだったか。

果たして美味しくできあがったのでしょうか。

 

んー。あれだね。

食感ホクホクにはできた。出来たけど。

これが、なんというか。

 

パーツがデカすぎて、いまいち味が馴染んでないねw

 

その存在感のデカさでは確実に鍋のメイン具材にはなっているんだけどな。

出汁の味とニンジンの味が別々にする仕上がり。そこは交わってくれよ。

ニンジン自体は美味しいんだけどね。これならお湯で茹でた方が美味しいんじゃないかなw

 

ふふふ、大は小を兼ねなかったのだね。

・・・まあ、そんな気はしていた。

包丁くらいは使うべきだったかw

 

ただ、ニンジンだけを先に下茹でしたりとか、方法はいくらでもありそう。

そこから味付けに入れば一気に美味しくなる予感。

 

ここは再チャレンジに期待しよう。

次の私はきっと上手くやってくれるでしょうw

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