どうにも首が回らない

朝起きてから、首の調子が宜しくありません。

一日中ずっと宜しくありません。

非常にいかんともしがたい状況です。

 

うん、なんか寝違えたみたいでね。

ずきずきずきずき。

ひたすら鈍い痛みが続いております。

 

じっとしてるだけでも痛さは継続。

下手に首を動かそうものならば、痛みが大爆発します。

 

ずきーーーーん!!

 

ときますよ。

取り扱い危険物ですよ。ワレモノ注意ですよ。

下手に触ると火傷じゃすみませんよ。

 

当然、動きに制限が出てきます。

いつも通りには動けません。

ちょっと動かすと激痛だからね。痛いのは嫌だからね。

 

なにかしらの動作を起こすときは、そーっとそーっと。

ダンボールに潜むスネークの如く慎重に行動しないといけません。

 

ああ、めんどくさい。

 

 

ロボじゃないよ、ロボじゃないよ

首を回せないので、横を向くときは腰から上半身を回転させています。

なんという柔軟性のない動きであろうか。

 

首の回転の重要さは、こういうときになって、ようやくよくわかるよね。

 

 

その昔、ファミリコンピューターロボットというのがあってね。

うん、その名の通りのファミコン用のロボです。

対応ゲームと連動して動くという当時としては面白いアイデアでした。

 

ロボとはいえ、大昔の子供向け商品。

当然ながら、複雑な動き何てできません。

出来たのは、

 

上半身パーツの回転。

アーム部分の上下水平移動、開閉。

 

そんな単純な動作です。

今の技術から比べたら、比べ物にならないレベルのものでした。

ASIMOとかが見たら、鼻で笑われるでしょう。挙句に唾吐きかけられるでしょう。

 

 

いま、そのファミコンロボットになった気分です。

座りながらPCいじってる時は尚更そんな気分。

台座に固定されて、上半身だけ直に回転させて動作してる姿そのもの。

 

これがロボの気分か!w

 

 

首筋

いかに首を動かさないようにしてても、ふとしたきっかけで激痛がきたりします。

主に、首周辺の筋肉が使用されたときですね。

 

首をやってしまっている側の手で重い物を持ち上げるのとかキケン。

首にがツーンと響きます。

ちょっと動かしただけで痛いからね。力が入るような事したら痛さも倍増です。

 

というか、歩いたときに伝わってくる振動がもう痛い。

アスファルトからの衝撃って結構でかいんだなー、なんて実感しますね。

 

完全に固定してしまうと楽そうなんだけどな。

 

 

ほぐしましょう

この状態って筋肉が硬直してるとかそんな感じなのかな。

なんかぎっくり腰の症状に似てる。

まあ、あそまで酷くはないけどさ。経験者は語る。

 

風呂に入った時に入念に暖めたんだけどな。

マッサージとかもしてみたんだけどな。

まあ、その程度ですぐに改善されるわけもなく。

 

こういう場合は、ゆっくりとストレッチしてほぐすのが一番ですかね。

10秒で痛みが解消される体操とかはないものか。

 

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