挽肉まぜまぜ

よし、今日の晩御飯のオカズはハンバーグだ。

ジューシーに焼き上げたハンバーグを食べよう。

うん、なんかそんな気分なんだ。

 

なぜならば、挽肉が半額で売られていたからさ!

 

それはまるで、天からのメッセージ。天啓。神の啓示。

「今日はこの激安挽肉を使ってハンバーグを作るがよい」

そんなメッセージ性があると受け取りましたよ。重症ですね。末期ですね。

 

まあ、時々は食べてもいいよね。

こういうやつもさ。

なんていうか、「肉塊!!」っていう感じの肉料理。

 

鍋に入れたり、カレーに使ったりはしてたけどさ。

一塊の肉としては食べてなかったからね。

たまには、がっちり練り固めてやるのもいいでしょう。

 

 

練り・・・練り・・・

ハンバーグを美味しく作るコツは挽肉の練り具合にあるそうです。

これでジューシーさに違いが出てくる。

ここで手を抜くと、ぱさぱさのハンバーグになる可能性大。

 

以前、餃子専門店の餃子の作り方、みたいな放送を見たことがあったんだけど。

そのとき、ひたすらに挽肉を練るのが大事、なんてことを言ってました。

美味しさのコツは練りにアリってことですね。

 

ポイントは、挽肉の粒が無くなるくらいにまで練ること。

原型を残さない。挽肉の粒は見つけ次第殲滅。サーチ・アンド・デストロイ。

そうなると、全体的に白っぽくなってきて、肉がねっとりねとねとになってきます。

 

もう一つのポイントは低温でやることだそうですよ。

まあ、メンドクサイから私は冷やしながらとかはやらんけどねw

手の熱が伝わり過ぎないように手早く混ぜきるようにしてます。

 

練りさえ完璧なら、ハンバーグは8割は成功したようなもんですよね。

 

成型とか空気抜きとかはオマケみたいなもんよなw

 

 

焼き加減

ハンバーグを美味しくする第二チェックポイントが火加減。

 

とりあえず中火で片面に焼き色を付ける。

その後ひっくり返して弱火。さらにフタをして焼くことを推奨。

じっくり蒸し焼きにして、中まで火を通すのがベスト。料理酒とか入れるのも良いらしいね。

 

火が通ったらフタを取らずに蒸らしたりするのも美味しくなるそうだし。

最後に強火で焼いて、表面をカリッとさせるのも美味しくなるそうだし。

 

まあ、しっかり練りが出来ていれば、適当に焼いてもジューシーになるよね。

練りこみが足りなかったりすると、肉汁が外に漏れ出してパサパサになるから注意。

 

うん、焼きはそんな気を使わないですよね。

やはり、ハンバーグは練りこみが重要です。

 

逆に言うと、練ってりゃ出来上がるんだよw

 

 

ソース何て使わないよ?

ハンバーグソース、なんてものもあるけどさ。

私は、そんなん使いません。不要です。必要ありません。

 

醤油があればいい。

醤油一択です。

醤油で食べるのが一番うまい。

 

というわけで、今日作ったハンバーグも醤油で美味しくいただきました。

きりっとした醤油の風味はハンバーグにもよく合うのさ。

 

ソースは味がクドすぎてなー。私はなんか駄目なのです。

なんか別々の物をバラバラに食べてる気になる。噛み合わない。

定食屋さんのハンバーグとかも醤油でいいじゃんか醤油でさ。特製ソースとか不要。

 

その辺も、焼き加減と同じで個人個人の好みなわけですけどね。

 

 

練った肉はうまい

分厚い肉塊でなくとも、ジューシーに仕上がるのがハンバーグ。

美味しい肉汁が内部にたっぷりと蓄積されるからね。

少量のお肉でも肉汁溢れる贅沢な一品に変貌しますからね。

 

一手間かければ、美味しくなる

 

という調理法の代表格じゃないですかね。ハンバーグ。

練るって大事だよな!!

 

 

つまり、ねるねるねるねの美味しさの原点は挽肉にあったのだ。

 

・・・あったのか?w

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