午前中はズンビーのごとし

私は寝起きが良くない。

すっきり目が覚めない。

なんか、こう、どよーんとしてる。

 

早朝運動してた時期は5時前に起きる習慣があったけども。

冬の間の運動休止とともに、それもしっかりリセットされた模様です。

いまではすっかり元通り。いつもの自分が帰ってきたよ!

 

いやあ、普段通りって落ち着くね。

これこそ自分であり自分以外のなにものでもないという実感がわくね。

寝起きのぐだぐだどんよりも愛おしく感じるくらいですよ。

 

・・・感じねぇよ!

 

やっぱ嫌ですよ。朝からぐったりなのは。

朝起きてから昼過ぎまでずっと眠かったりしますからね。

作業しつつも、頭がイマイチ回転しませんからね。

 

水中で活動してるような気分ですよ。

もしかしたら、ルルイエの記憶が呼び覚まされているのかもしれない。

眷属としての本能が呼んでるのかもしれない。

 

いあ!だごん!いあ!くとぅるふ!

 

 

暗さは正義

そんな眠い眠い午前中。

しかし、日が中天に昇りきったあたりから調子も変化してきます。

お日様が下降を始めるとともに、徐々に活性化が始まるのです。

 

脳が夜が来ることを求めているんじゃないだろうか。

それで知らず知らずにテンションが上がって、眠気がなくなっていくのではないか。

折角の楽しい夜だからね!寝てなんていられないよね!!

 

昼夜逆転生活。

日が昇ったら寝て、沈んだら起きる。

 

・・・なんて生活をしてるわけではないんですがね。

普通に夜に寝て、朝に起きてるんですけどね。

それでも、やっぱり身体は夜の気配に反応してしまうようです。

 

そして、朝の気配は拒絶しようとしてしまうようですw

 

ああ、暗いっていいよね。

いや、室内には明かりは必須だけどさ。

周囲が暗いってのがなんか落ち着くのよね。

 

いっそこのまま闇に隠れて生きようか。

妖怪人間目指すのも悪くあるまい。

 

 

NOOOOOOO!

私の場合は午前中にひたすら欠伸が出そうになるんだけど。

これって「脳が酸欠状態」になってるらしいね。

異様な眠気とだるさはそのせいなのかな。身体の司令塔である脳が働いてないんだもんね。

 

普段から呼吸が浅いと、十分な酸素が脳内に送り込まれないんだってさ。

猫背とかだと良くない。

身体を前に丸めちゃうから、そのせいで胸部圧迫されて深い呼吸にならんとかなんとか。

 

私も大概猫背だからなー。

その通りだとしたら、脳内に酸素が足りてないのかもしれない。

 

早朝運動してた時期には、かなりおすっきりした午前が過ごせていたわけだけど。

それは、朝からナチュラルに呼吸を出来ていたからという部分が大きかったのだろうね。

運動に酸素は欠かせないからね。きっと空気をぐびぐびいってたんでしょう。

 

ただ、私の場合は、日が沈んでくるにつれて元気になっていくんだよね。

これはどういうことなのかw

 

 

馴染みすぎぃ

結局はさ。

過去から今までに構築してきた「夜型生活」っていうリズムよね。

あれが私の根底に根付いてるんでしょう。そりゃあもう深く深く。

 

昔は余裕で昼夜逆転してましたからね。

睡眠時間削るレベルで夜更かししてたりもしてましたからね。

 

繰り返し行われた体に対するえげつない行いの数々。

それが消えない傷となって今も残っているんでしょうw

 

皆も、若いからって無理ばっかりしてると、年取ってから一気にくるぞw

コメント