本格的に夏が来たと理解する瞬間

キュウリをいっぱいもらいました。

そうか、キュウリの収穫時期か。

 

農家の知り合いがいると、いろいろもらえて助かる。

ただ、いつもくれる量が尋常じゃないけどw

ごっそりくれるよ。

 

しかし、大助かりなのは変わらない事実。

食生活に野菜は欠かせないからね。

いつもいつもありがとうございます。

 

このキュウリの大群も美味しく食べさせてもらいますね。

 

 

季節の風物詩

季節の野菜をもらうと、

 

「ああ、もうそんな時期だったか」

 

なんて思ったりしますね。

 

キュウリが夏の到来をお知らせします。

 

とか、そういう感じ。

 

それをトリガーにして、夏特有の食べ物が頭をよぎったりする。

もう夏なんだから、今日はアレを食べようか。

いやいや、こっちも捨てがたい。

 

そう考えてる瞬間って楽しい。

ワクワクする。ニヤニヤもする。

美味しい食べ物って想像するだけで幸せになるねw

 

 

野菜が知らせてくれる新しい季節の訪れ。

実に風流なことじゃないかね。

 

・・・風流かな?

 

キュウリもらっただけで、そこまで妄想するのかって話だけどw

 

 

別の季節の到来を感じる瞬間

夏野菜以外でも、もう夏なのか、って思う瞬間ってあると思うんです。

連想ゲーム的な感じで夏を認識する瞬間。

 

情報として、

 

6月=初夏

だから今は夏

 

ってことは頭に入ってると思うんだ。

でも、季節を感じるってそういうことではないよね。

 

理屈ではなく、皮膚感覚とか深層心理で理解する。

頭にある常識ではなく、身体から感じる実体験で得た情報で判断する。

 

その瞬間にその人にとっての新しい季節が開始されるんじゃなかろうか。

季節の訪れって自分で感じとるものだからね。

 

別にほかの誰かが世間の代表として、

 

「今日から夏です。私が夏って言ってるんだから夏です。従ってください」

 

とか宣言するわけではないからね。

そもそも、人に指摘されたから夏ってことはないですわw

 

ニュースでそれ系の話題が増えて、ああ夏だなって思うのはあるかもだけど。

 

 

季節の変化をはっきりと理解した瞬間ってスイッチ的なものが入る気がする。

 

夏は好きだからテンション上がる。

いろいろ楽しいことも想像する。

 

冬は嫌いだからテンション下がる。

デメリットばっかり想像するw

 

 

四季の移り変わりで気持ちも変化する。

なかなか面白い生き物だな、人間はw

 

 

これを感じたら夏!

私が夏を感じる瞬間は、朝の匂いでしょうかね。

なんか違うよね。

夏の空気とでもいうのか。

 

特に意識するのが、雨の後の匂い。

 

濡れたアスファルトからむわっと立ち昇るあの匂い。

独特な臭気。

あれ、いかにも夏ですって感じがしてかなり好みです。

 

 

日差しの強さとか、セミの鳴き声もあるけど。

 

あれはもう、夏に突入しきってからのイベントだからね。

 

それで夏を感じるのは当たり前というか。

もう、夏なのは知ってるよ、っていう感じというか。

 

なんか違うのですw

 

 

季節の到来を認識したら

各々で季節の変わり目を感じる瞬間は違うと思います。

でも、感じ取っちゃったらやることはひとつ。

 

本格的に新しい季節への対応を始めましょう。

 

 

私も完全に夏だというスイッチがONになりました。

なので、氷を多めに作っておく作業を開始しましたよw

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