白菜はくたくたになるまで煮込んだのが好き

昨日から降り積もり始めた雪。

ひたすら順調に降り積もってくれやがりましたよ。

消え去ったはずの地面の雪を、再びの降雪でしっかり補填していきましたよ。

 

 

その補填ぶりは、まさしく完璧。一点のミスも無し。隙も無し。

少し時間が経過した頃には、ガッツリ足が埋まるほどの積雪になっていました。

 

余計なことしやがってw

 

しかし、真冬並みの寒さは消え去ったようです。

雪も、いつの間にか、真冬のさらさら雪から、暖冬のじっとり雪に変わっていたし。

暖冬だもんね。そうそう極寒状態は続かないよね。

 

けどまあ、雪に囲まれていることには変わりないからね。

寒いことは寒いです。

暖冬でも冬は冬ってことかの。せちがらいの。結局は寒いのだの。

 

こう寒いと、なにか身体の芯から温まりたい衝動に駆られますよね。

 

 

寒い日は鍋に限る

そんな寒さ対策には、やっぱり温かい食べ物ですよ。

熱々の何かを胃の腑に収めるのが一番ですよ。

 

つまり、鍋だ!

 

こうなったらもう、ぐつぐつ煮込みまくった鍋を食べるしかありますまい。

くったくたになるまで煮込んだ白菜を、はふはふさせながら食べるしかありますまい。

んで、そうやって鍋を突きつつ、ついでに一杯やるしかありますまい。

 

というか、これを書いてる時点で、すでに鍋をセットしてあるんだけどなー。ふふふ。

もう、さっきから、ぐつぐついい音を立てておりますよ。

 

まだ下準備なので、白菜しか入ってない状態ですがね。

これを火にかけて、白菜から水分をいっぱい出してやるのです。

野菜の旨味が詰まった水分。これが美味しい。

 

白菜がいい感じにへろへろしてきたら、もやし投入。

こいつからも、いい感じで水分が出ますよね。水とか入れる必要ないくらいです。

味付けは味噌と鶏ガラスープの素です。あと、ショウガ少々。

 

さあ、美味しい美味しいスープになれよー。

 

 

餃子鍋

野菜煮込みつつスタンバイしてある今日のメイン具材は、「生餃子」です。

 

いいよね、餃子。食材として、なかなかの立ち回りっぷりですからね。

焼いても、揚げても、煮ても美味しい。もちろん鍋にも会う。

餃子からでた旨味を白菜が吸収して、それはもう美味しくなるよね。

 

ていうか、なんにでもマッチする白菜がすげぇよね。

鍋と言ったら白菜というくらいの重要な存在だよね。

もう、鍋の本当の主役はきっと白菜だよね。オーラ出てるもん。白菜オーラ。

 

餃子&白菜。

これも、餃子の美味しさを、白菜がより際立たせてくれているから成立しているのだろう。

実はメイン具材と思っていた餃子の方が脇役だったのさ!!

 

結局、どっちも美味いのだけどw

 

 

さあ、食うぞ餃子鍋。うどんの準備は十分か?

餃子のほかには、豆腐とソーセージです。

なんか、たまたま半額だったから、流れ作業でついでに買ってきました。

計画性は置き去りにしてきたw

 

適当に放り込んでも、不味くはならないでしょう。

むしろ美味い。絶対美味い。

 

そして、鍋の〆用に、うどんのスタンバイも完璧です。

 

ええ、私は、うどん派です。雑炊にはしません。

雑炊も美味しいけどね。でも、やっぱりうどんですよ。うどん。

最後はうどんじゃないと物足りません。

 

特にキムチ鍋。

あれをやった時は絶対にうどん。うどん一択。雑炊はありえない。

 

まあ、今日はキムチ要素ゼロだけどなw

 

 

熱々鍋は冬のファイナルウェポン

さて、鍋がいい感じで煮えてきたようです。

餃子と豆腐とソーセージ放り込んだら、ちょっとフタをしておきましょう。

3分もしないうちに完成するでしょう。

 

これを食べて、ほっかほかになってやるぜ!

そして、熱すぎる豆腐で、上あご火傷してやるぜー!w

 

うん、それもまた鍋の醍醐味よね。

そういった全てが鍋の美味しさに収束されていくのさ。

 

寒いからこそ美味しく食べられる鍋。

お前がいるから俺は今年の冬も生きていけそうだよw

 

明日は、鶏団子鍋でも作ろうかな。

 

 

コメント