しもやけケアの塗り薬

今年も順調にしもやけになったわけですが。

決して望んでもいないのにしもやけにされたわけですが。

ほんとになんでこんなもんが存在するんだって感じのしもやけだったわけですが。

 

そのめんどくさい痒みも随分と収まってきました。

足の指の腫れも随分と目立たなくなってきたし。

現在では、若干赤みが残っている程度です。

 

膝にできたしもやけも落ち着いてきたようだし。

しもやけだった部分の赤みは引いて、いまではなんかどす黒いです。

強打して壊死したみたいな色。とても血色が悪いですw

 

まあ、どんな状態であれ、痒くないって素晴らしい。

人間の治癒力って素晴らしい。

できれば、耐しもやけの免疫力ももうちょっと欲しいけどさw

 

私は完全に自然治癒に任せての回復でしたがね。

しもやけの治療方法というものも存在しているようです。

 

 

オクスリだしておきますねー

やっぱり一番に考えるのは薬でしょうか。

一般的には塗り薬が多いようですね。

 

  • ヒビケア
  • メンソレータムAD
  • ベルクリーンS軟膏

 

この辺の塗り薬が有名どころといった感じのようですね。

 

皮膚用の塗り薬といえば、「オロナインH軟膏」もありますね。

こいつも、しもやけに効果があるとされている軟膏です。

以前の我が家にもありましたよ。これ。ばあちゃんが常備してましたからね。

 

今よりも遥かに酷いレベルで、しもやけに侵食されていた当時の私の足。

当然ながらオロナインを試してみたこともありました。

もうね、塗りたくってましたよ。少しでも痒さが収まればいいと願ってさ。

 

でも、効く効かない以前に、効果が間に合ってくれないというか。

軟膏を塗ろうが塗るまいが、凶悪な痒みが襲い掛かってくるのには変わらないのさ。

掻き毟るから、塗った軟膏全部剥がれ落ちるのさw

 

結局、今現在困窮している痒みに対する有効武器とは成り得てくれませんでしたね。

オロナインではしもやけが引き起こす痒みの狂気を緩和できなかったのですw

 

しもやけ常連の経験者からの意見としては、

 

痒み止め成分が超重要

 

なんじゃないかなと思います。

とにかくいち早くなんとかしたいのが痒みですからね。即効性超重要です。

長期的に見て治りが早くなる、とか、そんな効果は二の次なんですよねw

 

上記した塗り薬には、痒み止め成分も含まれているようです。

これを使えば、痒さを抑えつつの治療が可能になるかもしれませんね。

 

 

自分のお気に入り品

軟膏ではないですが、しもやけ用の塗り薬で、個人的にお勧めなのもあります。

 

  • 液体ムヒS

 

私の愛用品です。もう、常に常備しています。

痒さ対策といったら、液体ムヒSってなもんです。

私の生活においての痒み対策として、もう手放せない存在となっております。

 

虫刺されにより巻き起こる痒み。

痒さをともなう湿疹。

しもやけ。あとしもやけ。いいからしもやけの痒さをなんとかしてくれ。

 

そんなときにはコレ一本。

とにかく液体ムヒを塗りたくる。

これでスッと痒さは収まっていくのです。

 

個人的に、これが痒み止め薬では最強なんじゃないかと思っています。

塗った時に感じるスカッとした爽快感が不快な痒みを消し去ってくれます。

素晴らしいほどの即効性。私の体質にあっているのかもしれません。

 

時々一回液体ムヒを塗っただけでは収まらない痒さもあったりしますがね。

 

そんな時は、乾かし乾かししつつ何重にも液体ムヒを塗るのです。

その部分に液体ムヒが浸透しきるくらいにひたすらに塗りまくるのです。

そのうちに液体ムヒを塗りまくった箇所が、常にスカスカジンジンするようになります。

 

そうなったら勝ちです。痒み制圧完了です。

 

治るとか治らないとか、そんなんどうでもいいから、今すぐに痒さを収めたい!

 

って思っているのなら、おすすめできますね。

痒さだけ抑えてくれれば後は自然治癒でなんとかするという発想w

 

 

自分にあったものを選ぼうね

塗り薬のチョイスは、しもやけの度合いによっても選択の方法が違ってきますよね。

 

痒いだけのしもやけ。

痛みを伴うしもやけ。

 

パターンは人それぞれですからね。

 

オロナインはいまいち的なことも書きましたけどね。

それは、私が痒さの強いタイプのしもやけだったからなわけでね。

痛いタイプのしもやけにはいいんじゃないですかね。むしろ本領発揮するのはそっちよね。

 

即刻痒みをどうこうしたいってわけじゃないですからね。

痛い痛いしもやけを一日も早く治療したいって気持ちですからね。

そんなタイプのしもやけにムヒ塗っても、イライラが増すだけでしょうw

 

そういう人には、安心まったりオロナイン。

ムヒにはできない仕事も安心して任せられます。

そう!オロナインならね!!

 

 

私は、基本痒いタイプのしもやけです。

昔はあまりの痒さに耐えられず、自分で痛いタイプへのシフトチェンジしてましたからね。

 

真似してはいけないしもやけ対処方法

 

あの時も液体ムヒがあれば、私の精神は救われていたのかなw

 

 

しもやけの質によって対処も変わってくるのは必然。

自分の求める効果がある薬を選ぶのも、しもやけケア方法としては大事かと思います。

 

液体ムヒも万能ではないからねw

 

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