コスパは凄いがな

もやしが大好きな自分。

最近でも、もやし鍋でもやしを満喫しました。

もやし鍋なら、1キロくらい簡単に食べきれますよ。

 

人はもやし1キロを食べきれるのか

 

もやしの利点で真っ先に思い当たるのは、やはりコスパでしょうね。

お値段がお手ごろなのが何よりもいいのです。

そこが、かなりの、相当に、外すことのできない、シャバドゥビタッチな超重要なポイント。

 

お財布への優しさは何よりも優先される!!

 

もちろん、安いだけではなく、美味しいから好きなのですがね。

いくら安かろうとも、美味しくなければ買いませんからね。

 

もやしの美味しさの一部といえば、あの食感。あれは素晴らしいよね。

ざくざく、しゃきしゃき。食べごたえがたまりません。

 

もやし。安し。美味し。

 

 

もやしの栄養価はなかなか

もやしを、まるで米のようにモリモリ食べられるくらいには好きでありますが。

栄養面ではいかがなものなのか。

その安さゆえに碌な栄養が含まれていないのではないか。

 

NONO。それはちがうよ。割とそんなことはないのでした。

そこそこの栄養もちゃんと含まれおります。

9割が水分だけど、ちゃんと栄養も含まれているんだよ。

 

超栄養豊富!!

 

とまでは言えないけどなw

それでも、トータルで考えると、その栄養含有量はなかなかじゃあなのかな。

 

たとえば、1つ例をあげるとカルシウム。

安さの代名詞「緑豆もやし」の場合だと、

 

100g中に9mg

 

くらいの量が含まれています。

ほら、なかなかの量じゃないか。

目を見張るほどの量ではないけど、なかなかの量じゃないか。

 

他にも、ビタミンC、カリウム、食物繊維なんかも含まれています。

いずれも、そこそこに、なかなかの量です。

 

決して栄養が乏しいわけではないのだよな。

 

 

誇張表現

ていうか、なにゆえに「もやしは栄養がない」なんて事柄が浸透したんだろうね。

なにかしら原因があると思うんだけどね。

他の安価食材からのネガキャンでも受けたんでしょうか。なんて醜い嫉妬。

 

とはいえ。

 

そういうマイナスな誇張もそうだけど、褒めすぎるタイプの誇張表現もどうかと思う。

もやしを話題にしている健康系の情報ほどに、もやしの栄養が抜群とも言い切れない。

 

なんて思います。

 

 

たしかに、栄養もしっかりと含まている野菜ではありますが、

 

とんでもない栄養素を含んでいる!

 

なんて、仰々しく紹介するほどのことはないよね。

普通に、そこそこの量の栄養は含んでいると思いますがね。

 

 

もやしのイメージは「栄養の無い野菜」

でも実はそれなりの栄養素が含まれていた

超スゴイ野菜ってことにしよう

 

 

なんていう解釈なんだろうけどさ。

 

しかし、過剰に誇張して宣伝するのはいかがなものか。

そういう煽りってどうなのよ。

そういう人に限って、たいしてもやし食べてないんじゃないかな。

 

お前はもやし1キロ食いきれるのか。

食えないだろ。俺は食ったぞ。ふはははは。

 

なんて思ってしまいますねw

 

 

コスパと量

ただし。

 

決して低くない栄養価と、そのコストパフォーマンスの良さ。

 

そのへんのことを考えると、大量にもりもり食べれる野菜ってことになります。

大量に食べれるってことは、そのぶん栄養も一杯とれるということだからね。

それを考えると、やはり優秀ではありますよね。

 

安いし。美味しいし。栄養もあるし。

これが庶民の味方の優良食材であることは絶対的に確定的。

誇張するほどではないけどさ。

 

さすがに、もやしだけ食べて生きてはいけないけどw

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