非目力系視力回復方法

最近のマイトレンドは視力回復です。

日々、眼のトレーニングを欠かさないようにしています。

自主的な眼の愛護期間というわけですよ。

 

入浴時に目の周辺のマッサージとか。

早朝ランニングには眼鏡をせずに遠くを見つつ走るとか。

 

そんなあれこれを試しています。

劇的な効果!!というのは無いですがね。

この積み重ねがきっとあれこれして視力が回復するかもしれません。

 

しないかもしれませんw

 

そんな視力トレーニングの中に脱力法というのがあります。

この方法も取り入れようとはしているんですが、なかなか難しいですね。

 

 

脱力することでよく見える・・・かも?

視力回復のための脱力法。

考え方はシンプルです。

 

とにかく脱力状態で物を見る

 

これだけ。

 

意識して見ようとしないのがポイントですかね。

意識するとどうしても目に力いれちゃいますからね。

なので、対象物に視線を向けた後は、ぼーっとするのが大事。

 

その状態で、見えそうで見えない距離の物を眺め続ける。

 

するとあら不思議、ある瞬間に急に焦点が合い対象が見えるようになります。

ちょっと間だけですがね。すぐに元に戻っちゃう。

でも、ちょっとだけとはいえ、「回復した状態」であるのは間違いありません。

 

トレーニングを繰り返して、その状態を維持するのが脱力法の神髄ということです。

 

 

私はまだ体験できてないですがねw

 

 

眼力なんていらない

重要なのは、どれだけ強力に脱力出来るか。ということだそうです。

 

眼が悪いとやっちゃうのが凝視ですよね。

眼の筋肉ごりごり動かしてピント合わせようとしてしまいます。

それは脱力法に反するわけです。

 

少しでも眼に力入れちゃうのがよくない。なので凝視はダメ。封印。

自分から焦点を合わせに行かないのが脱力法のポイント。

眼の動きを100%放置。脳が勝手に動かすのに任せましょう。

 

徹底的に非眼力を目指す。死んだような眼。これが勝利の鍵だ。

 

 

適正距離

これは、見えるか見えないかのギリギリぼやけた距離がベスト。

 

たとえば文字だったら、読めてしまったらダメです。

しかし、絶対に読めない距離でもダメです。

 

とにかく、ギリギリの距離。

なんかある。でも、なんだあれ。わかんね。

そんな距離を保ちましょう。

 

見えそうで見えない、そんなストレスを脳に与え続けるのがいいそうです。

 

 

脱力法の流れ

脱力と距離の準備が出来たら本番開始です。

その状態で対象物を眺めていると、眼がプルプルする感覚がしてきます。

そしたら、視界のその部分を「観察」しましょう。

 

ここでの集中力が脱力法の最大のポイントだそうです。

徹底的に集中。

ただし、眼には絶対に力を入れないこと。

 

難しいですね。

 

 

さて、見事に条件がそろうと、対象物が急に良く見えるようになります。

なるそうです。その、経験がまだないですw

 

一度でも体験してしまえば、後は良く見える状態を維持していくだけです。

視力の弱った状態だと、少ししか維持できないからね。

トレーニングを重ねて、その時間を伸ばしていくのです。

 

 

脱力法で視力は回復するのか?

私も、この方法はやり始めたばかりです。

眼がプルプルしてくる、という体験すらしてない状態です。

効果のほどはいかがなものでしょうか。

 

とりあえず、まずは脱力法をマスターするところからですね。

スタート地点にすら立ててないぜw

 

ただ、眼の緊張をほぐす、というのはベイツ理論に通じるところがありますからね。

これはちょっと期待です。

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