人間の食への追及は凄いと思う

私はマヨネーズが嫌いです。

あの風味がいやだ。

しかし、なぜかポテトサラダ卵サラダはいける。

 

不思議だけど、それなら普通に食べれる。

 

そんな感じの好き嫌いの経験がある人は多いはずだ。

多い・・・よね?

私だけじゃないよね?

 

基本的に嫌いだけど、何かの調理に使われたらOK。

 

って感じの好き嫌い。

 

Aはだめだけど、A+Bなら大丈夫。

そんな理屈。

なにかしらの理屈で許容範囲が広がる瞬間。

 

あるはずだ。

あるよね?

 

マヨ嫌いの私にとってのそれが、ポテトなんである。

 

 

奇跡の組み合わせ

例えば、牛乳が嫌いな人が居たとする。

もう、本気で嫌いな人。

 

ぎゅーぬーの匂いが嫌だ。

あの飲んだ後に胃の腑から駆けあがってくる独特の匂いが耐えられない。

なんであんな臭いものが人気なのか。

 

そんな人が居たとします。

まあ、それも私なんだけどねw

 

しかし、牛乳を使用したほかの食品はどうだろうか。

 

 

バニラアイスはすごく美味しいよ!

大好きだよ!

モナ王のバニラとか良く食べてるよ!!

 

ミルクチョコも全然いけるよ!

アーモンドとか入ってると最高だよ!

 

 

食品によって、そんなミラクルが起きる。

本当に不思議なことなんだけど、するっと口に入ってくる。

嫌いなはずのものが普通に食べられる。

 

いや、むしろ・・・美味いと感じる!

 

そんな食材の別の側面を堪能できるレシピを考えた人は凄い。

テンサイ級の発想だと思う。

 

 

あれこれ試すのがいいのかもね

マヨネーズの風味。

私は、まず、これが嫌なんだけど。

 

そこでジャガイモと卵である。

 

ポテトと組み合わせることで、それも自然と気にならなくなる。

卵の黄身と混ざるせいか、美味しく感じるようになる。

 

食品の隠し持った可能性というか。

人の食への探求心の現れというか。

 

好きだ嫌いだと言う前に、いろいろ試してみるのが正解なのかもね。

嫌いな食べ物も避けてるだけじゃ、いつまでたっても克服できないし。

ちょっとした工夫で美味しく食べれる可能性があるのならば試すべき。

 

 

私の場合は、マヨとポテト。

奇跡の組み合わせのポテトサラダ。

この組み合わせは心の底からジャスティス。

 

ただ、同じマヨ系サラダでもマカロニサラダはだめだ。

あれは、マヨネーズが剥き出しすぎるw

 

 

好き嫌いをなくすのはいいことだ

嫌いな食べ物だって、着眼点を変えることで意外と食べることができる。

 

こんなもん絶対に食わない!

 

とか思う前に、

 

これならいけるかも?

 

と思えるような調理方法を見つけてみると幸せになれるかもしれない。

案外普通に食べれたりするもんである。

 

 

ただね。

私の場合だと、

 

マヨネーズをそこまでして摂取する必要はないのでは?

 

という落とし穴があるわけだがねw

あんな高カロリー物質食べないに越したことはないからねw

 

ああ、うん。

こんなこと言っちゃう自分は、本当にマヨが嫌いなんだなぁw

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