散弾ではなぁ!!!

2月突入してますね。

ガッツリと寒く差が増すシーズンです。

私はこの時期が一番嫌いだ。だって寒いんだもん。

 

2月と言えば、寒い。

寒いといえば2月。

つまり私の敵。寒さをふりまく2月は敵。

 

そんでもって来ましたね。大雪。

ようやく雪が溶けたと思ったらまた雪っすよ。

よくもまあ飽きもせずに降り積もるものよ。

 

「あ、雪降らすの飽きたんで今年はもうやめますわ」

 

くらいの柔軟性を見せてほしいところです。

まったく融通が利かないぜ。

真面目か。誠実か。ひたすら義務的に雪か。もっと堕落しろよw

 

まあ、予想通りですね。2月ですからね。

だいたい2月のせいですからね。全部2月のせいですからね。

 

どんだけ嫌いなんだよ2月w

 

 

2月の行事

2月のイベントといえばなんでしょうかね。

すぐに出てくるのはやはり節分ですかね。

THE・豆まき。

 

昔はうちでもやってたっけな。

まあ、兄妹で勝手にやってただけなんですがね。

 

今日は節分だ!

豆をまく日だ!

つまり合法的に室内に豆を散乱させるのが許される日だ!

 

といったノリです。

なんて馬鹿な子供w

 

ちなみに、私たちが勝手に始めたことなので「炒り豆」なんて使ってませんでした。

いちいち大豆を用意する知能なんてありませんでしたからね。

 

なので使用していたのは、「落花生」です。

 

殻付きのままでポイポイ投げてました。

デカいから破壊力も十分です。

その質量から生み出されるパワーならば鬼にも負けないでしょう。

 

実際は、あの外皮、意外と柔らかいんだけどなw

 

 

実は

で、この「落花生」。実は普通に投げられているようですね。

節分には落花生、という地域も多くあるようです。

特に東北方面では、大豆よりも落花生のほうがメジャーなんだそうですよ。

 

大豆程度の散弾もどきなんてしゃらくせぇ!

殺るならば威力重視!ライフル弾のごとき落花生が基本だろう!

 

ということなのでしょう。

きっと鬼の侵攻が激しかった名残じゃないですかね。

大豆のちょっとした魔よけ効果よりも、質量による物理効果。

 

うーん、実に論理的な先人の知恵ですね(間違い

 

 

鬼の面あげる!

そういや、昔は節分シーズンになると「でん六豆」に鬼のお面がついてきてました。

 

でん六豆ってあれですよ。

本単がなんか緑色のやつ。

んで外側にザラザラした白くて甘いやつが付着してるの。

 

あれと鬼のお面がセットだったってことはですよ。

つまり、でん六豆をばら撒けっていう指示だったのでしょうか。

セットだもんね。そういうことだよね。

 

でも、さすがにあれはばら撒けないよなぁw

 

加工食品って感じのもので遊ぶのは精神的に背徳感が凄いもんね。

いや、豆まきは遊びじゃなくて一種の儀式だからいいのか。

いやいや、やっぱよくないよwww

 

食べもの粗末にしちゃいけません!!

 

ってなもんですよ。

しかも、あの形状だから、一度床に落ちようものならば、ゴミとか大量に付着するだろうね。

それを拾って年の数だけ食すのは逆に体調悪化しようだよw

 

でん六豆での豆まきは、余程のチャレンジ精神が無いとできない芸当ですね。

主にばらまくほう。

アレでヒャッハーするのは私の罪悪感が耐えきれません。

 

そんなことしてたら、もったいないお化けにチョークスリーパーされちゃうよw

 

 

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