刻んで揉んでカチンコチン

再びキュウリをもらいました。

今年4回目。怒涛の追加攻撃ですね。

 

なんやかんやで、今年は100本以上はおすそ分けしてもらったかもしれない。

佃煮分とかも含めると、たぶん100超えてる。

101本キュウリちゃん。いや、それどころではないな。

 

いやあ、食ったなぁ。

我ながらキュウリすげぇ食ったなぁ。

そろそろ河童化するやもしれん。キュウリ過剰摂取で。

 

しかし、さすがに、これで最後の収穫だそうですよ。

うんうん、今年も大収穫だったね。家庭菜園の収穫率侮れないね。

おすそ分けして尚余るくらいだからね。THEキュウリ祭り。

 

でも、そのキュウリ祭りもいよいよ終了か。

夏の風物詩も、ひとまずはこれで終焉か。

夏感がひとつ失われてしまったね。

 

夏の終わりの近さに泣けて来やがるぜ。

 

 

キュウリしかもってねぇ!

過ぎゆく夏の悲しみを忘れるためにも、このキュウリを堪能するとしましょうか。

さようならキュウリ2016年、夏。

全米が泣いた。大爆笑。

 

全部で30本くらいですかね。

今回もなかなかの量です。

新鮮なうちにどれだけ食べれるかな。

 

ちなみに、終了とは言いましたが、それは採れる分が終わったというだけ。

収穫したキュウリはまだまだ沢山あるそうです。

それはもう沢山。

 

なんだ、夏もまだまだ終わりそうにないじゃないか。

真・キュウリ2016年、夏。

全米が泣いた。憎悪による血の涙。

 

キュウリの残量で夏を計測するわけではないけどなw

 

 

まだ終わらんよ

余り具合に拍車をかけているのが佃煮だそうです。

大量に作った分が全然消費できないと言ってました。

どんだけ作ったんだろう。

 

保存するには便利かもしれんけど、量を食べるには向かないよね。佃煮。

あれはちょっとずつ食べるものだと思う。

そりゃあ大量に作ってしまったら減らんよね。

 

まあ、ご飯には合うけどさ。

でも、牛丼特盛みたいにして食べはしないよね。

あんなこんもりと盛らないよね。

 

消費しやすさ最高峰は、やはり生でまるかじりであるからな。

減らすことメインならば加工してはいけなかったんだw

 

 

それでもキュウリを保存したい

生のまま食べきれない量の場合は、それはまあ仕方ないけど。

なにかしら保存用に手を加える必要があるわけです。

劣化して、シナシナヘロヘロブヨブヨになったキュウリは激マズですからね。

 

そんなときは冷凍保存がいいそうです。

キュウリの冷凍保存。一見解凍後にブッヨブヨになりそうですがね。

そこは一手間加えます。

 

  1. 薄くスライスする
  2. 水分を出すために塩をふって置いておく
  3. さらに堅くしぼって水分を出し切る
  4. ラップに平たくなるようにくるんで冷凍庫へGO

 

塩もみ、というやつですね。

余計な水分さえ抜けてしまえば、冷凍してもシャキパリ食感だそうです。

解凍しやすい様に、平たくセットするのがポイント。

 

冷凍キュウリは、頑張れば1か月は保存が効くそうでね。

大量のキュウリも、いい感じに消費しきれそうですね。

佃煮程味が濃いわけでもないからいろいろ応用効くしね。

 

 

 

凍結バンザイ

キュウリも、塩もみさえすれば、食感を破壊せずに冷凍保存可能です。

炒め物に使ったりすると美味しく食べられます。

ああ、ポテトサラダとかもいいね。適度な塩気がばっちり合うよね。

 

なぜ、私におすそ分けしてくれた人は、早まって佃煮一択にしてしまったのかw

そういえば、キュウリは冷凍保存がいいよ、って話したことあったっけな。

 

その時は、冷凍が上手くいかないって言ってたっけ。

それはたぶん、水切りが不十分だったんじゃなかろうか。

水気をしっかり切らないと、ぶよんぶよんになっちゃうからね。

 

今度もう一度すすめてみよう。

 

の前に、私もこのキュウリを食べきらないとなw

 

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