夏だ!キュウリだ!水分補給だ!

キュウリの成分のほとんどは水分だそうです。

その割合、なんと90%以上。

もう、ほぼ水ではないかw

 

キュウリといえば、栄養価の低い食材ってイメージがあるよね。

 

一応ね、カリウムとかの栄養素も含まれてはいるんだよ。

決して栄養価ゼロってわけではないんです。

たぶん、噂だけ聞いて想像してるよりも多くの栄養分が含まれてます。

栄養バランスも悪いわけではない。

 

しかし、かなり奥ゆかしい含有量の模様。

 

まあ、ほぼ水だからなーw

 

ただ、栄養価が低いからといって、食材のとして価値まで無くすわけではありません。

キュウリの持つパリッパリの食感は食卓で大活躍してくれます。

 

あの食感はたまらんね。

塩振るだけでもあんなに美味しい。

 

なんだかんだでキチンと魅力のあるお野菜なわけです。

美味しければいいじゃない!w

 

 

水分補給用キュウリ

キュウリの9割以上の成分は水。

これがどういうことかというと。

 

キュウリを食べると水分補給ができる

 

ということです。

 

これは、夏の暑い日なんかにいいですね。

熱くて食欲がない。

水だけ飲んでおけばいいや。

 

はい、そんなときには、冷蔵庫で冷やしたキュウリです。

食欲ない時でも、さっぱりしたキュウリならいけるのではないでしょうか。

夏バテで食欲の落ちたときの頼りになる味方です。

 

食べつつ、水分も同時に補給。

 

何かを食べるというのは、それだけで食欲増進のスイッチになったりするからね。

空っぽの胃袋は固形物が入ってくると反応するからね。

自分の空腹を強く自覚すると、ほかの物を食べたくなったりするからね。

 

キュウリ式食欲増進装置。

・・・に、なればいいね。

 

とりあえず、水を飲むだけよりも、よっぽどマシなんじゃないかと思われます。

 

 

夏バテ中とはいえ、何も食べないのは健康的にアウト。

身体によろしくないことこの上ない。

 

大丈夫!

そんなときはキュウリがあるよ!

こいつで乗り切れるよ!

 

キュウリを起点にして、夏バテで衰えてしまった食欲も改善してやりましょう。

 

夏にキュウリを薦める理由はそれだけではありません。

 

 

夏に向いたお野菜

キュウリに含まれる栄養素「カリウム」。

カリウムの効果は利尿作用。

 

そして、尿と共に余計な熱も放出される効果があります。

 

身体を冷やしてくれる作用ですね。

夏場には大助かりな効果。

 

それ以外の効果もあります。

利尿作用により、体内の余計な塩分が排出されます。

これにより、

 

むくみ解消

血圧を正常に保つ

デトックス作用

 

などの効果も期待できるでしょう。

 

 

水分が豊富な食材ということにも注目です。

豊富も豊富、9割以上水分ですからねw

この水分が身体を冷やしてくれるでしょう。

 

 

キュウリはビタミンCを壊すのか?

よく、

 

キュウリにはビタミンCを破壊する酵素が含まれる

 

なんて話を聞きます。

マジですか?

じゃあ。食べたらいかんの?

 

ちょっとWikiを漁ってみました。

 

またキュウリにはビタミンCを酸化させる酵素(アスコルビナーゼ)が含まれているため、キュウリを食べるとビタミンCが破壊されると言われているが、実際は酵素作用によって還元型ビタミンCから酸化型ビタミンCに変異させるだけである。

 

あれ?

変異するだけですか?

さらに、

 

一方で酸化型に変わったビタミンCでも体内で還元型に戻るという可逆的性質を持ってるため今日では生理作用も還元型と同等であるとされてる。

 

参照 ウィキペディア

 

とあります。

 

酸化型に変わったビタミンCでも体内で還元型に戻る。

 

そう、もとに戻るのである。

 

壊れてないね。

変質してるだけだね。

しかももとに戻るんだね。

 

だれだ、壊れるなんて法螺ふいたやつはw

 

とにかく、これで安心してキュウリ食べることができそうです。

ウワサに惑わされてはいけませんねw

 

 

キュウリ効果まとめ

 

  • 食欲の落ちた時に水分補給しつつ食べられる。
  • 利尿作用で身体から熱を放出してくれる。
  • 身体を冷やしてくれる。
  • むくみ解消。
  • デトックス効果。

 

 

これがキュウリ効果だ!

栄養が無いとか言われてても、これだけ役にたってくれるぞ!!

 

しかし、

 

身体を冷やす効果+放熱効果

 

は、食べすぎると過剰に効きすぎるので注意です。

身体は冷やし過ぎても駄目だからね。

 

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