グロさを売りにしてるホラーはホラーではないと思う

映画で好きなジャンルはホラー。

というか、映画でなくてもホラーは好きなジャンルです。

いいよねホラー。何か惹かれるものがあるよね。

 

ホラーが好きだからと言って、強心臓を持っているというわけではありません。

すげぇびびりです。物凄い勢いで怖がりです。

数いるであろうビビリの人のなかでも、特にビビリであろうとう自負があります。

 

そんなんであっても、なぜかホラーは見たくなるというね。

なんだろうねこの心理。

 

ちょっと意味不明ですね。なにがしたいんだろうねw

 

 

恐怖ってなんだ

映画とかで、怖がってるくせに奥へ奥へと進んでしまう登場人物。

そんな心境もわからなくもない。

日常にホラーを求める自分には、そういった奴らに近いものを感じます。

 

まあ、現実でそんな状況に陥ったら、私ならマッハで逃げるけどね。

絶対にナニカを確かめになんていかないよ。

一刻も早くその場から逃げるよ。ダッシュだよ。

 

「こんな場所にいられるか!!私は一刻も早くここから逃げさせてもらうぞ!!!」

 

とかそんな感じですよ。

豪快な死亡フラグ建築してやりますよ。

映画なら真っ先に死ぬ役になってやりますよw

 

そう考えると、フィクションのホラーを求めているってことだよね。

現実だと怖すぎるからね。

作り物という安心感があってこその、私が欲するホラーなのでしょう。

 

子供のころは、それでも超ビクビクしながら観てたけどもね。

 

そんなビビリなら観んなよなw

 

 

ビビった結果

怪奇モノ、心霊モノ。

はたまた、ホラー系映画。

モンスターパニック映画。

 

そんな各種が子供のころから好きでありました。

しかし、そこはビビリの自分です。

観る時間帯を間違えると、さらなる恐怖を味わうことになります。

 

それが風呂。

入浴前のホラー視聴。

これが厳禁でした。

 

正確には、「頭を洗う前」ですかね。

それが鬼門。順番を間違えると恐ろしい目に合う堺面。

ホラーのトレーダー分岐点。

 

ホラー映像で心底ビビらされた後に頭を洗っているとですね。

 

正面に誰かが居そうな気がする・・・

 

という妄想にかられます。

もう居てもたってもいられなくなります。

眼を閉じてなんていられません。さっさと正面確認したくなります。

 

もう、そうなると超コワイ。

風呂場が一気に異次元になった気分。

 

我ながら、子供の妄想力ってのはすごいよなw

 

 

後ろの正面

ちなみに、そんな妄想を友達に話したところ、

 

「俺は後ろが気になるな」

 

なんて人がいました。

なるほど。後ろ派ですね。

私は正面派です。

 

後ろは別に気にならんかったのよね。

ひたすら正面に気配を感じてたから。

・・・感じてたという気がしてたからw

 

イメージとしては、自分の正面に誰かが真っ直ぐ立っていてですね。

それで、こっちの様子を恨みがましい目つきで見下ろしている、といった感じですよ。

ホラー後の風呂は常にそんな妄想との闘いでしたよ。

 

後ろ派はどうなんだろうな。

ナニがどんな風に怖かったのだろうか。

 

振り返ったら居るってのも怖いけどな。

でも、私は、眼を開けた瞬間に正面に居られる方が恐怖だと思うのです。

 

・・・風呂場に意図しないモノがいきなりいる時点でどっちもどっちかw

 

 

 

それでも私はホラーが好きです

子供のころからそんなビクビクしながらホラー観てたらトラウマ抱えそうなもんですがね。

そのへんはまあ何の支障もなく。

今現在に至ってなお、私はホラー映像の楽しさに取りつかれたままです。

 

そして、風呂ももう怖くないよ!w

 

 

恐怖には人を魅了する何かがあるな。

きっとある。あるに違いない。

じゃなきゃ、なんでこんなに面白いと感じるかわからない。

 

「観てるほうは絶対に安全である」っていう保証ありきだけどw

 

 

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