口の端にぴきっときたら口角炎

ぴきってなるんですよ。

チョットしたことで、すぐにぴきって。

ぴきってなると痛いんですよ。

 

いや、口の端がね。

 

口角炎というの?これ?

まあ、名称はよくわからんのですが、たぶんそれ。

右サイドの口の端がびしびし裂けるようになってしまいました。

 

なので、口を開けると痛みが走るんですわ。

そう、ぴきってw

ホントにぴきっって感じですよ。これほど当てはまる擬音もありますまい。

 

おかげで、下手にあくびもできない状態ですよ。

少し大きめに口を上げるたびに裂けますからね。

容赦なく痛みが来ますからね。

 

 

これはまあ、激痛という程の痛みではないんですがね。

それでも、口を開けるのに躊躇する程度には痛いわけです。

カッターの刃で少し削られるような感覚。小さいですが鋭い痛み。

 

それが、口を開けるたびにやってくるんですからね。

そんな状態で口の開閉何てやってらんねーですよね。

口を閉ざさざるを得ないですよね。言わ猿状態にもなろうというものですよね。

 

これはなんともメンドクサイ状態になってしまいました。

 

 

無限ループって

この口角炎。

 

傷口がふさがってきたかなー?

 

なんて思って口を開けると、再び裂けるんですよね。

そして、その傷口がふさがって来て。

 

もうそろそろ大胆にあくびとかしても平気かなー?

 

なんて思って口を開くと、またまた裂けるんですよね。

そして再びふさがったと思って・・・以下エンドレス。

 

裂ける→塞がる→裂ける→塞がる→裂ける

 

という繰り返し。

これが無限ループの恐怖というやつか。

永遠に裂け続ける運命に囚われてしまったのか。

 

治るまで待ってから再び凶刃を振るってくるとかさ。

口角炎さんはホントにサディストですわw

 

 

小さくコンパクトに

塞がったものが裂ける、なんてことの繰り返しなものでね。

常に新鮮に痛いという極悪非情なことになってますよ。

裂けるたびに、毎回毎回色褪せない痛みを提供してくれやがりますよ。

 

鈍痛とかならまだ少しは耐えれそうではあるんですがね。

痛みのタイプが鋭利すぎるんだよね。

 

ずーん・・・

 

という痛みじゃなくて、

 

ピッ!!

 

って感じで来るんですよ。

長時間連続痛ではなくて、瞬間最大痛に重きを置いた一撃なんですよ。

格ゲーで例えるなら、速さと手数で攻めてくるタイプ。そんな感じ。

 

一発は軽いために、激痛というほどではないんだけどさ。

それでも、研ぎ澄まされたシャープな一撃です。切れ味が容赦ないです。

痛みが走るたびにスゴイ衝撃が来ます。

 

そんなのが繰り返しで来るからダメージも蓄積されます。

ストレスも蓄積されます。

 

口角炎が原因でハゲるかもしれないw

 

 

添えるだけ・・・

毎回痛いのは嫌なので、あくびをするときは、口の端を手で押さえながらやってます。

口角が伸びすぎないように。裂けないように。

肉をぷにっと押さえつけつつ、びくびくしながらのあくび。

 

口角炎とか、そんなにならないのだけどな。

なんか出来てしまうようなきっかけがあったのでしょうか。

こんな時期に汗疱が出来てしまったことと何か関係があるやもしれぬ。

 

んんー?謎ですぞ。

 

 

とりあえず、昔も口角炎になったときは確かにあった。

今再び口角炎になって、傷口に醤油が染みて飯が食べづらかったことを思い出したw

だから、絶対に口角炎にならない体質というわけではないんだけど。

 

それにしたって、今頃になって急になんだよお前って気もしますがね。

やっぱ、あれか。原因はあれか。

今年の暖冬が悪いのか。暖冬のせいなのか。おのれ暖冬。

 

なにがどう影響して暖冬のせいになるのかは知らないけどw

 

とにかく、さっさと治ってほしいものです。

もうびくびくしながら口を開けるのは嫌だ・・・。

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