粉砕!玉砕!大喝采!!

ホールコショウを美味しく食べよう企画その3。

今度こそ上手くいくかな?

という期待込めて新たな道を開拓しようかと。

 

前回までは、「そのまま食べる」ということに拘っていました。

 

せっかくのホールタイプですからね。

美味しさがぎゅっと詰まっていますからね。

丸のままの風味と旨味を味わいたいですからね。

 

実際にはいちいち加工するのがメンドクサイってだけですけどねw

 

そんな思いもありつつ、ラーメンと一緒に煮たり。

ラーメンを茹でるときに一緒に煮たり。

はたまた、ラーメンを茹でるついでに煮てみたり。

 

結果はまあ、どれも等しく残念なことになりました。

短時間煮る程度ではどうにもならんということがはっきり証明されました。

暗闇の中で輝く照明くらいにはっきりくっきりです。

 

結局、いきついた答えは「このままじゃ無理」ということでした。

ぐぬぬ。

 

 

コワイ!

そうとなれば、いよいよ覚悟を決めるしかありますまい。

手を加えてやらねばなりますまい。

 

実は最終手段としてもう一つ考えていたこともあったんですがね。

ぺペロン作るときにニンニクと一緒に油に放り込んでみようかな、とか。

でもやらないよ。だって、

 

なんか油に入れたら破裂しそう

 

なんてことをふと夢想してしまいましてね。

 

なんか、ポーン!と来そうじゃないですか。ぽぽぽぽーんしそうじゃないですか。

熱々に加熱された油をその身に纏って、灼熱の弾丸となって飛んできそうじゃないですか。

もう、しめやかに爆発四散しそうじゃないですか。ナムアミダブツ!!

 

いや、しないかもしれないけどさ。破裂とか。

でもしそうな感じもする。

しないかもしれないけどしそうな気もする。

 

うん、そんな危険は冒せないよね。

基本ビビリですからね。

なので、それは封印です。

 

実際コワイ!!

 

 

ホールのコショウを叩いて砕く

さて、そんなわけでコショウに一手間くわえましょう。

といっても、粉砕するだけですがね。

粗挽きコショウのさらに粗いヤツをつくるわけですね。

 

まずは、まな板の上に数粒のホールコショウをセット。

包丁の腹の部分で押しつぶすようにして纏めて粉砕してみました。

ニンニクを潰すときの要領ですね。

 

しかしこれが固い!

すんげー固い!

ステンレスの包丁がたわむくらい固い!

 

さすが乾物。余計な水分が抜けて分子が密集してるだけのことはあります。

圧倒的な硬度を誇っています。

凄まじい強度で抵抗してきます。

 

これは横着して一気に粉砕するのは無理だw

 

 

ぷち・・・ぷち・・・

いっそみじん切りの如く刻んでしまおうか。

なんて思いましたがね。

刃を立てようとしても、スコスコ逃げるからこれも無理。

 

仕方ないので、一粒ずつ地道に粉砕です。

地道に地道に。ひたすらひたすら。

 

め、めんどくせぇぇぇ!!ww

 

でも、とりあえずは粉砕完了できました。

丁寧につぶしたつもりでも、見た目はすっごい粗いです。

 

ここからスリコギとかにいれてゴリゴリやればいいかもね。

いや、無いんだけどもさ。

ていうか、そんなんするくらいならペッパーミル買うよw

 

しかし、できたことはできた。

これを早速何かに使ってみましょうか。

 

 

やっぱ試すならあれだよね

さーて、何に入れてみようかな。

前回はラーメンにつかったから別のものにしてみるか。

 

よし、じゃあラーメンで。

 

どうしても、これで美味しいラーメンを食べたい自分w

だってラーメン好きなんだよぉ。

家でのコショウ使用量トップはラーメンなんだよぉ。

 

 

今回はしっかり砕いています。

前回のような奥ゆかしくも残念な結果にはならないはずです。

・・・たぶん。

 

で、実食。

 

・・・んんー。

前よりも「ちょっとマシ」くらいですかね。

コショウらしさは以前よりも確かに出てはいる。

 

でも、やっぱり粗すぎた感。

美味しく混じりあってるとはいえない出来です。

 

くそぅ駄目かぁ。

 

 

お前に足りないもの!それはぁ!!

やはり足りないのは砕き加減ですかね。

もっと細かくいかないと。

せめて、通常の粗挽きコショウくらいには。

 

なにか別の手段を考えてみようかな。

でも、一個一個粉砕するのめんどくさいんだよな。

なにか、こう一気にめりめりいけるものはないかな。

 

・・・ふむ、ペンチが近くにあるな。

 

よし、次はこれでいってみるか。

まだ諦めんぞw

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