足りなかったのなら増やせばいいじゃない

ホールタイプのコショウを挽かずにいかに美味しく食べれるか。

最近実験していることです。

間違って買ったものですが、こうやってネタになるならよかったのかなw

 

先日はラーメンに入れてみましたがね。

粒のままポーンと鍋に放り込んで、一緒にぐつぐつと。

煮込み料理には普通に使うらしいのでこれでいけるんじゃね?って感じで。

 

結果は、まあ、お察しというか。

残念な結末というか。

お互いの食材が、お互いの領分を侵食しない出来となりました。

 

ラーメンはラーメンのまま。

コショウはコショウのまま。

 

一切混じりあわない。

自分の領分だけを守り、相手側には侵食しない。

なんて誠実で真摯で真面目な食材たち。実際奥ゆかしい。

 

しかしこれでは美味しく食べるという目的は果たせないわけですよ。

ホールのままマルカジリと何ら変わらないw

 

 

もっと!!!

前回の失敗から、ラーメンは無理、という結果がでました。

 

しかし、私は諦めない。

そう簡単に無理とは言わないぞ。

まだ可能性がゼロになったわけじゃあないはずだ。

 

敗因は「煮込み料理としての煮込み時間」。

これではなかろうか。

まるで風味が出ていないコショウ粒を見て前回はそう思いました。

 

で。

 

それなら、最初から少しコショウだけを煮込んでみればいいんじゃね。

と考えたわけですよ。安直。でも正道なはず。

一時は、そんなんめんどくさい、なんて思ったりもしましたがね。

 

ただ、思いついたのなら、とりあえずやってみようかなと。

それが可能性の一片であるならば試してみようかなと。

 

ということで、まずはコショウを煮込むことから始めてみましたよ。

 

 

ぐつ・・・ぐつ・・・

とりあえずホールコショウを5、6粒水の中に投入。

そのまま5分程ぐつぐつやってみました。

これできっと美味しさが広がってくるはず。

 

その後、普通にインスタントラーメンを作成。

さて、美味しくできるかなー?

旨味と風味はしっかりとラーメンと交わっているかなー?

 

 

・・・結論。

あんまかわんねぇwww

 

くそ、ダメかw

多少はマシに食べられると思ったんだけどな。

前に作ったものと変わらない出来栄えのモノでしたよ。

 

コショウは若干柔らかく煮れたけどね。

おかげでますます正露丸に近づいたよw

 

しかし、旨味、風味を引き出すまでには至らず。

 

うーん、煮込みが足りなかったのか。

それともコショウの量が少なすぎたのか。

敗因はどの辺にあったんですかね。

 

というか。

 

やっぱこの方法はめんどいw

 

 

煮込み時間

ちょっとレシピを探してみたんだけど。

ホールのままコショウを使う場合、煮込み時間は

 

20分以上

 

というものがいっぱいありました。

つまりそのくらいの時間をかけてようやく真価を発揮する食材ということですね。

これはインスタントラーメンとの相性は良くないわけだ。

 

本当に、じっくり、しっかり、まったりと煮込むとき以外では使えなさそうです。

同じコショウでも挽いたものと違い、「お手軽調味料」というものではないんだね。

速攻ではなく、じわじわ旨味が効いてくるタイプ。

 

うん、丸のまま使いこなすのは私では無理だw

 

次からは何からしらコショウに手を加えてみよう。

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