ホールタイプコショウの可能性

昨日発覚した、粗挽きコショウかと思ったら丸ごとホールだったよ事件。

嫌な事件だったね。そして恐ろしい悲劇だった。

このような過ちを繰り返してはならないと心に固く誓おう。

 

いや、まあ現在進行形で継続中って感じではあるんだけどさ。

全然消費しきれてないからね。

 

それにしても、どうやって食べたらいいのかな。

とりあえず、一粒をそのまま齧ってみました。

粒のままのコショウってどんなもんなのか好奇心が疼いたのさ。

 

うん。うん。なるほど、こんななんだ。

かみ砕いた瞬間に広がるひたすらに爽やかな風味。

スパイシーというよりも、意外とフルーティな感じ。

 

そして、もうひとつ。

 

これはそのまま齧って食べるものではないと痛感したよ。

ぽりぽりかりかりとはいけないくらいの強烈な刺激があるよ。

あたりまえだよw

 

 

丸ごと入れてみた

見た目がいつもと違ってもやはりコショウです。

ていうか、濃縮されてます。いつもより強烈です。

そのまま丸ごと齧るとだけどw

 

ここはやっぱりなにか料理に使いましょう。

とりあえず、様子見でラーメンに投入してみますか。

どんな形であれコショウです。ラーメンに合わないはずがない。

 

とはいえ、いつものように食べる直前に振りかけるわけにはいきません。

それはマルカジリルートです。

そのネタはもうやっています。二回は使えません。

 

パッケージには「粒のまま煮込んで~」なんて書いてありました。

ということで、粒のままお湯に投入して麺と一緒にぐつぐつと。

スパイシーな風味がにじみ出て、美味しくなるに違いない。楽しみですね。

 

さて、その結果ですが。

 

うん、麺を煮るくらいの短い時間では風味がにじみ出るとかいう問題じゃないね。

 

普通のラーメンが出来ました。

コショウの粒とは別々で。

どっちも完全に独立した味で仕上がってしまいました。

 

これじゃあ、マルカジリとなんら変わらないよw

 

つーか、全然馴染んでないから、いまいち合わないよ。

挽いてあるコショウってすごいんだな。馴染み方が違うもの。

 

コショウを挽いて使う。

 

という発想に最初に至った人は天才やもしれんね。

 

 

「煮込む」と「煮る」はちょっと違った

はい、そんなわけでね。

第一回「ホールのコショウを美味しく食べよう」計画は失敗に終わったわけですよ。

無残に敗退ですよ。無様っ!!!

 

うん、使い方が悪かったよね。

確かに「煮る」ということはしたけどさ。

「煮込む」というのとは違うよね。もっと延々と煮ないとね。

 

 

次こそは美味しく食べてやる。

ミルが無くても美味しく食べれるはずだ。

そんな可能性を感じたよ。マルカジリしたときにさ。

 

インスタントラーメンでは、その真価を発揮させてあげられなかったけど。

コショウだけをお湯でひたすらしっかり煮込んでからラーメン入れたら違ったかな。

 

まあ、そんな面倒なことするくらいなら別の食べ方を模索するけどw

 

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