筋肉痛は痛い、だがそれが良い

昨日からランニングを始めました。

早朝に20分ほど走ります。朝からハイテンションです。

これがBダッシュするマリオの気持ちか。

 

まあ、もちろん、そんな猛ダッシュはしません。

ていうかできません。2秒で力尽きるわ。

私の体力の無さは一級品だからね。ぶっちぎりだからね。

 

 

走るとわかるけど、ウォーキングとの違いを実感することが多々あります。

 

体力の消耗度とか。

身体への負荷のかかり方とか。

発熱がマッハで汗だくになるとか。

 

そして、今日は走る前からランニングの運動強度を実感していました。

 

足が痛ぇぇ!!

 

そう、筋肉痛なんである。

 

 

筋肉「無理。もう無理ですから」

ウォーキング程度では、疲れるだけでしたがね。

ランニングしてみた結果がこれですよ。

 

両足筋肉痛という、運動不足を露呈する見事な結果。

 

なので、今日は朝から足の筋肉からの抗議が凄かったです。

 

「己の限度を弁えないランニングなんぞしやがって」

「酷使されるこっちの身にもなってほしいですぞ」

「というわけで、今日は無理。走れませんから」

 

とまあ、不平不満を、痛みのリズムに乗せて次々とね。

なんてわがままなやつ等なんだw

 

私は独裁者ではないので、その声を聞き届けてあげることにしました。

理解ある上司としての面目躍如でしょう。足も喜んでくれるでしょう。

 

・・・いや、ホントに今日はちょっと走れないくらい痛いんだw

 

 

昨日のたった20分ほどのランニングでこれですよ。

このザマですよ。さすがのランニング。

ウォーキングなんぞとは運動強度が違いますよ。

 

ていうか、ちょっと走っただけでこれとか。

どんだけ鈍りきっていたんだ私の足はw

 

 

筋肉痛はそんなに悪くない気がする

確かに、痛いわ動きにくいわ痛いわ痛いわの筋肉痛ですが。

この症状がでるとちょっと、

 

「お?来たか?」

 

とか微妙にテンションがあがります。

 

痛いのが好きなMなわけではありませんw

そっち方向ではまったく気分は盛り上がりません。

私は正常です。たぶん。

 

 

筋肉痛が来るってことはですね。

それだけ、筋肉に響いてる、ってことじゃないですか。

キチンと筋肉が使用されている安心感を感じられるじゃないですか。

 

つまりこの痛みは、運動効果有り!という筋肉からの合図。

人間、手応えがあるほうがやる気も出るってもんですよ。

 

ズキンズキンする筋肉の信号を受け取ると、

 

「うひひひ、効いてる効いてる、うひ、うひひひ」

 

ってなります。

痛くて喜んでいても変態ではないです。

私は正常です。おそらく。

 

 

ゆえに、そんな合図をくれる筋肉痛は嫌いではない。

 

ただし、一度痛みでの知らせを受けた後は、とっととお引き取り願いたいです。

やっぱ、痛いのは動きづらいからね。

 

最終的には邪魔ですわw

 

なんなんだよもー。

今日も走る気満々だったのに。

 

 

痛い時は無理しない

筋肉痛は酷使された筋肉からのダメージサインらしいですね。

 

今、被害を受けてます。

修復完了するまで、これ以上の使用は避けてください。

旅に出ます。探さないでください。

 

といった身体からの警告。

傷ついた部分を庇う為の安全装置みたいなもの。

 

だから、痛い時は無理せずに休みましょう。

回復するまでじっとしてるのが身体にやさしい運動方法。

無理してもいい結果は得られません。

 

筋肉痛だと、自分で思ってるよりはるかに踏ん張りが効かないですからね。

そんな状態で無理やり身体を酷使したら怪我の原因になってしまいます。

たとえ痛いのが好きな人でも、Mっ気を堪えてしっかり休みましょう。

 

回復に時間を使うのも、身体を鍛える一環ですからね。

慣れてきたら筋肉痛の回数も減るでしょう。それまで我慢我慢。

 

 

私も、完全回復するまでの間は、

 

「お、効いてる効いてる」

 

って、にやけながら待つことにします。

 

へっへっへっ・・・こいつはたまんねぇぜぇ・・・w

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